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恩を仇で返す隣国には見切りをつけよ‼ 崩壊経済の援助など論外だ

 韓国経済が崩壊寸前だと言われています。何人もの専門家が同様の意見を述べている。ここでは松本國俊氏(朝鮮近現代史研究所所長)の言葉を一部引用してみたいと思います。(WiLL 7月号から要旨を抜粋)

 「韓国新大統領・文在寅氏の10大選挙公約の原文を読み、暗澹たる気持ちになった。そこには保守・親日派に対する彼の怨念がにじみ出ている。次いで李明博・朴槿恵政権9年間の積弊清算が謳われ、公約の3番目は財閥資本主義の打破である。財閥解体を目指す方策が、事細かく書かれている。
 その他の公約は大衆に迎合する文言の羅列で、慰安婦問題を含む対日歴史問題は妥協しない、としている」

 一方、北朝鮮に対しては「太陽政策」を継承し、南北経済統合を経て最終的に統一する方針だ。この選挙公約を見ても「反日」の機運を緩めることは全く期待できないという。
 しかも考えてください。彼らの反日は「正当な根拠」があるわけではもちろんない。反日の材料とする一つは、従軍慰安婦問題という架空の歴史をでっち上げ、それを根拠に日本を攻めているのです。

 あるいは日韓併合を持ち出し、「無理やり植民地にされた。物的、人的資源も略奪された。皇帝も廃止された」などと、これも我が国に対する事実無根の「罪」で日本を攻撃してくる。日韓併合を積極的に進めたのは韓国です。
 この「韓国併合」は、日本が一方的に武力で制圧し実現したものではなく、当時の韓国が日本の統治下に入ることを選択し、条約を締結することで実現したものです。はっきり言いましょう。自立できない劣等民族にとって、一等国民(当時)というブランドと経済力が魅力だった。このことを忘れてはいけない。最大与党の一進会は100万人もの署名を集め、併合を要請したのです。

 いずれにしても戦後長い期間を経て、日韓基本条約を締結し国交を回復した。相互の賠償問題は、1956年の請求権・経済協力協定で「完全かつ最終的に解決した」にもかかわらず、捏造の「従軍慰安婦」をはじめ、すでに解決した戦時中の徴用工問題などを蒸し返して、ソウル地裁などが賠償金を支払えという判決を出しているのです。
 日本は現在の価値に換算して、60兆円(一説には100兆円)の資産を半島に残してきた。日韓基本条約・請求権などを無視し、それ以前に遡及して言いたいことを言い合うのなら、日本は大上段に振りかぶってこの60兆円を請求したらどうですか。韓国の国家予算何年か分の巨額ですよ。

 韓国では十大財閥の売上高はGDP比70%に達しており、輸出額でも65%前後を財閥系企業が占めるという。今、財閥が解体されてしまえば、韓国経済は立ち行かなくなることは明白でしょう。このとき韓国はどうするか。
 「文在寅大統領は伝家の宝刀である『反日カード』を切るだろう。慰安婦問題や徴用工問題を持ち出して日本を恫喝し、スワップ再開など日本に高飛車に支援を迫るはずだ」(松木國俊氏)。

 これまで日本はことあるごとに犠牲を強いられてきた。そもそも国家の体をなさない韓国に愛想をつかし、アメリカはあとを日本に押し付けて領事館を閉鎖してしまった。韓国の要請で併合の方向が決まったとき、日本は米英はじめ主要何ヵ国かに話を通したが、どの国からも反対は出なかった。
 助けてやっても「ありがとう」とも言わない国民だし、それどころかありもしないことで日本を非難する。まさに恩を仇で返す国家が韓国なのです。

 世論に左右される国民情緒法ともいうべきやり方が、国際条約より優先されるこんな国を、まともに相手にしても意味がないではないか。国交といっても一方的に利用されるだけだ。もういい加減に見切りをつけましょう。
 先般の日韓合意を見ればお分かりでしょう。政府も腹をくくって、これまでの全真実を世界に発信する決意に立とうではないですか。いったん腹を固めれば、何が困難なものですか。大きい騒ぎにならなければ、解決しない問題なのでしょう。
プロフィール

村 岡 長 治

Author:村 岡 長 治
出自:兵庫県姫路市
現在:埼玉県富士見市
仕事:特定社会保険労務士、行政書士

筑波大学付属駒場高等学校卒業後、早稲田大学理工学部に学ぶが、家業を継ぐため学業途上で帰郷。
現在、川越・ふじみ野・富士見方面で、社会保険労務士・行政書士業をやっています。

「村岡労務行政事務所」のホームページもご覧ください。

両士業の支部内で、勉強会などを持てるといいと思っています。信頼できる同志との連携を深めたい。

お客様とは互いに信頼でき、長続きする関係を築いて行きたい。

趣味は酒、旅行、絵画・音楽・書の鑑賞など。子供たちも独立して、いまは夫婦2人です。

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