遣らずぶったくり国家・韓国が、またもゴールポストを動かした!

 昨日投開票の東京都知事選で自民党が歴史的惨敗。「築城3年、落城1日」。安倍晋三首相は自らの言葉を実践してしまった。2日前のブログに改憲の国民投票について私見を述べましたが、「いまは時期ではない」と引っ込めたい気持ちです。国政と都政は別というが、自民党の一強時代が続き、タガが緩んだとしか思えない。安倍首相の求心力の低下は言うまでもないでしょう。

 さて隣国・韓国では、大統領選が行われて間もなく2ヵ月です。誰がなっても韓国にとって悲惨な候補者でしたが、国民は文在寅(ムンジェイン)という最悪の人を選んでしまった。ここから韓国の悪夢が始まることは間違いないでしょう。
 左翼民族主義者の文在寅氏の両親は、朝鮮戦争のおり北朝鮮から韓国への避難民でした。両親の祖国ということで心惹かれるのか、文氏は反日親北の廬武鉉大統領の事務所で仕事をしたこともあるが、盧武鉉を上回るほど北朝鮮に入れ込んでいる。

 言うまでもなく、ご都合反日主義者なのでしょう。状況に合わせて自分の立ち位置を変化させる、われわれ日本人からいうといかにも卑怯なやり方です。大統領就任直後の文氏はこんなことを言っていた。
 「慰安婦問題の合意は、韓国民がそのまま受け入れるのは難しいと思う」(趣意)。しかし6月、ワシントン・ポストやロイター通信のインタビューに応じた際は、反日感情をさらにあからさまにしている。

 「前政権が日本と交わした慰安婦問題合意は韓国国民に受け入れられていない。特に犠牲者の元慰安婦たちが反対だ。問題解決のカギは日本が法的責任を取り、政府が公式の謝罪をすることだ」
 これでは“最終的かつ不可逆的に解決”したはずの慰安婦問題がまた振出しに戻っているではありませんか。国家間の約束を何だと思っているのか。
 それどころではない。彼はこんなことも言った。

 「日本が戦争の罪を認めることを拒み、日韓間の島の不当な領有権を主張し、軍事費を増加することに懸念を抱く。日本がこうした諸点を改めれば、韓国その他のアジア諸国との関係は発展する」
 そもそも竹島(韓国名独島)は昔から日本の領土です。日韓併合の前にも、竹島が韓国の領土であったことは一度もない。

 戦後、日本に自衛権も認められなかったとき、李承晩(イスンマン、りしょうばん)が一方的に海上に李承晩ラインを設定。竹島を取り込み、日本漁船を手当たり次第に拿捕し、釈放の条件として莫大な金を要求してきた。
 過去2回でしたか、日本が竹島問題解決のため国際司法裁判所に提訴しようとした。ところが韓国はそれに応じようとしない。規定では、当事者両国が提訴を納得しなければ取り上げないのです。

 韓国は問題の真実が何かを知ろうとしない。竹島が日本領土だと証明されたら困るからだ。ただ折に触れて、あるいはロビー活動を通して、「竹島(独島)は韓国の領土」と世界に広報活動を行ってきた。
 さらに韓国では時の政権に、日本との領土問題では国際司法裁判所などと関与してはいけない、といい伝えているらしい。裁判になれば何が真実か明らかになるからです。

 慰安婦問題もそうです。売春をさせるための強制連行などなかった。自由意志の売春婦です。ところが断固とした態度をとらないため、吉田清治などの詐話師、福島瑞穂など売国弁護士、朝日新聞などのペテン・メディアが複雑に絡み、“事実”として世界に広まっている。
 吉田清治の長男が父について語っています。

 父・吉田は日本軍人として勤務した経験もなく、人狩りをしたという労務報国会徴用隊長の職位も全て虚偽だった。慰安婦問題の元凶は父が作ったけれどその嘘は決して一人で書いたものではない。何人もの協力者、振付師、演出家がいて、そのひとつが朝日新聞だと考えている。
 朝日が父親の嘘を勝手に盛り上げて、梯子を外して、「はい、取り消しました。これで終わり」はないだろう、というのが長男の気持ちらしい。

 しかも韓国の、国家間の“最終的かつ不可逆的に解決”とはいったい何なのか。金はすでに受け取っている、遣らずぶったくりではないか。悪質極まる。
 こんなことをいつまでも続けていては、ますます日本は世界から誤解されるだけだ。これまでの捏造話の経緯と、先般の“合意”内容を世界に公開しよう。さらに、こんな国は今後相手にしないことです。

 文氏は日本向けには、「慰安婦問題で韓国民を納得させるのはまだ困難がある。しかし、経済問題とは切り離して考えなければならない」(主旨)と述べている。バカも休み休み言え、といいたい。これはどういうことか、よく考えてください。
 慰安婦問題は今後も引きずって金を生む材料に使う。しかし日韓の経済協力は今後も続けるべきだ。要するに、日本は韓国の要請があれば協力せよ、ということです。

 あんな国家とは国交断絶をしたらどうか。日本にぜひとも協力してほしい時は、慰安婦問題を捏造した経緯を世界に表明し、再びゴールポストを動かさないことを誓わせるべきだろう。米国に間に入ってもらい、ゴールポストを動かせない合意を文章にしたらどうか。
 しかしいちばんいい方法は、こんな国は無視することです。経済協力も、「このままでは国民の同意を得られない」と突っぱね、事実的な国交断絶に踏み込んだらどうか。安倍首相は最後のご奉公として、その道筋をつけるべきではないだろうか。
プロフィール

村 岡 長 治

Author:村 岡 長 治
出自:兵庫県姫路市
現在:埼玉県富士見市
仕事:特定社会保険労務士、行政書士

筑波大学付属駒場高等学校卒業後、早稲田大学理工学部に学ぶが、家業を継ぐため学業途上で帰郷。
現在、川越・ふじみ野・富士見方面で、社会保険労務士・行政書士業をやっています。

「村岡労務行政事務所」のホームページもご覧ください。

両士業の支部内で、勉強会などを持てるといいと思っています。信頼できる同志との連携を深めたい。

お客様とは互いに信頼でき、長続きする関係を築いて行きたい。

趣味は酒、旅行、絵画・音楽・書の鑑賞など。子供たちも独立して、いまは夫婦2人です。

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