爛漫と咲き誇る砂川堀の桜花、昨日の写真をご覧ください

 前回、我が家の近くにある砂川堀の桜をお伝えしましたが、まだ八分咲き程度でした。家から数分ですので昨10日、もしやと思って行ってみて驚きました。まさしく“桜花爛漫”、この地へ埴生の宿を得て30年、これほど美しく咲いたのは初めてだと思います。

 灯は消える前にいちだんと輝くといいいます。いま日本のソメイヨシノは、各地で枯れ始めているらしい。まさかここも。もしそうなら、なんとも寂しいですね。樹木の専門家に解決策を考えてもらいたいものです。
 
  人はいさ(ざ) 心も知らず ふるさとは 
             花ぞ昔の 香ににほひける (紀貫之)

 これだけの年月を同じ地で過ごすと、人の心がどう変わったという段階ではありません。つい先日まで元気だった人が…、という体験も多くあります。年々歳々花あい似たり、歳々年々人同じからず。まことにその通りですね。しかし自分にとっては、このあばら家を終の棲家としなければならないのでしょう。人生は夢のまた夢、振り返るとあっという間でした。次はもっと喜ばしい夢を見たいものです。

 せっかくですからもう何枚かの写真で砂川堀の桜をご覧ください。10日にスマホで撮りました。とうてい絢爛たる美しさをお伝えできると思っていませんが。
 今日も拙いブログにお付き合いいただき、ありがとうございました。

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プロフィール

村 岡 長 治

Author:村 岡 長 治
出自:兵庫県姫路市
現在:埼玉県富士見市
仕事:特定社会保険労務士、行政書士

筑波大学付属駒場高等学校卒業後、早稲田大学理工学部に学ぶが、家業を継ぐため学業途上で帰郷。
現在、川越・ふじみ野・富士見方面で、社会保険労務士・行政書士業をやっています。

「村岡労務行政事務所」のホームページもご覧ください。

両士業の支部内で、勉強会などを持てるといいと思っています。信頼できる同志との連携を深めたい。

お客様とは互いに信頼でき、長続きする関係を築いて行きたい。

趣味は酒、旅行、絵画・音楽・書の鑑賞など。子供たちも独立して、いまは夫婦2人です。

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