特アクアに買い替えました、自動ブレーキなど心強い機能を搭載

 今回、私事ですが車を買い替えました。特アクアです。17日に納車になりました。
 以前はスカイライン、プリメーラ、コロナ・エクシブなど排気量2000㏄クラスの車でしたが、ここしばらくはトヨタのベルタに乗っていました。今は近くの用足し程度で、旅行などは必ず列車(電車)を利用します。箱根(神奈川)や長瀞(埼玉)など近くに一、二泊で行くとしてもです。ゆっくり酒など楽しみながら、というのがなんとも言えませんね。

 原則として、私は車にそれほどお金をかけません。あんまり興味がないのです。故障せずに走ってくれればいい。ことに年をとってからは、小さい車の方が扱いやすい。我が家のガレージは狭いので、出し入れも便利だからです。
 周囲の方たちを見ても、3000㏄もある大きな車だった人がプリウスに買い替えるなど、年をとるにつれて小さな車になっていくようですね。
 アクアは確か1500㏄程度だったと思います。後部ドアが開くハッチバックなのです。私はどちらかというとトランク(乗用車の室内から隔離された荷室)がある車がいいのですが、今は高級車種以外には少なくなりました。
 よく宣伝している「特アクア」とは何かと思ったら、アクア特別仕様車のことらしい。もちろんハイブリッド仕様なのですが、ほかにいろいろなオプションをつけて高く売ろうとしているようです。

 しかし次の特別仕様3点には心惹かれましたね。
 「▼特アクア:Toyota Safety Sense Cの3つの機能。
 (1)自動ブレーキ(プリクラッシュセーフティシステム)
 (2)車線逸脱アラート(レーンディパーチャーアラート)
 (3)自動ハイビーム(オートマチックハイビーム)」(トヨタ販売店のサイトから)

 政府は2019年をめどに自動車の、①衝突防止 ②アクセルとブレーキの踏違い防止を確立させるということですが、私は高齢ですから一足お先に新システムのお世話になろうかと…。東京なら車はなくてもいいのですが、埼玉ではまだまだ車なしでは動きが取れないのです。
 実は2~3年前でしたか、川越街道で走行中一瞬眠ってしまい、あわや大事故、ということもありました。このときは縁石に乗り上げ、タイヤパンクとフェンダーの小破ですみました。

 ところで日米の考えの違いは面白いですね。アメリカは完全自動運転の車を開発しようとしています。その場合、事故を起こしたら責任の所在は自動車製造会社になるのでしょうか。日本では、自動ブレーキや車線逸脱防止などはあくまでも運転補助機能であり、運転の全責任は運転者にあるという考えです。 

 インターネットを閲覧すると、「アクアを50万円値引きさせた」「70万円値引きさせる方法」などいろいろありました。しかし今回トヨタ自動車販売店から私が車検などを頼んでいるM商会(自動車修理会社)が買い取り、それを私に売るという複雑な仕組みにしているらしい。トヨタ販売店から直接買った方が安いのはわかっているが、M商会には今後も車検などを頼むわけですし。

 そこでトヨタとMの担当者、私と3人揃ったところで、「サイトで何十万円値引きをさせたという話もよく見る。私は無茶ぶりをしたくない。3者とも『この程度なら、まあいいか』と思える値段を出してもらいたい」というと、担当者2人が席を外して話し合い、私に持ってきた価格が希望販売価格から18万円引き。ちょっと少ないかと思ったが、言い出しっぺでもあるからまあいいか。

 特アクアは車のカラーも5色しかなく、頼んだ色はライムホワイトパール。ところがこの色は、ほかの4色より高額になるという。「え~、何だよ」といいたくなりませんか。しかしこれで車の件は落着です。

アクア
プロフィール

村 岡 長 治

Author:村 岡 長 治
出自:兵庫県姫路市
現在:埼玉県富士見市
仕事:特定社会保険労務士、行政書士

筑波大学付属駒場高等学校卒業後、早稲田大学理工学部に学ぶが、家業を継ぐため学業途上で帰郷。
現在、川越・ふじみ野・富士見方面で、社会保険労務士・行政書士業をやっています。

「村岡労務行政事務所」のホームページもご覧ください。

両士業の支部内で、勉強会などを持てるといいと思っています。信頼できる同志との連携を深めたい。

お客様とは互いに信頼でき、長続きする関係を築いて行きたい。

趣味は酒、旅行、絵画・音楽・書の鑑賞など。子供たちも独立して、いまは夫婦2人です。

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