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誘われて50年ぶりに麻雀、先日 「国士無双」 で上がった人がいた

学生時代は麻雀をやっていましたが、社会に出てから時間が取れる状況ではありませんでしたのでやらなくなってしまいました。私はゴルフもやりません。当時、ゴルフは「お金持ち」のゲームで、学生の分際でやるものではなかった。社会に出てからは、時間が取れなかったからです。

ところが昨年、不動産会社を経営している I さんから麻雀に誘われ、日曜日、半荘(ハンチャン)2回だけお付き合いするようになりました。ゆっくり打っても3時間程度でしょうか。家内が倒れてから、仕事は10分の1ぐらいに縮小してしまいましたが、日曜以外はリハビリや病院などけっこう行かなければならないところもあるのです。

50年ぶりの麻雀ですので、果たしてできるかどうか不安でした。しかし身に付いた芸(?)というのは不思議なもので、何十年経っても身体が覚えている部分があるのですね。さすが点数計算などはパッと出てこない。それはお任せです。

メンバーは先ほど述べた I 社長と、リタイア組の H さん、O さん。場所は川越の I 社長宅です。ところが不思議な麻雀なのですね、いっさいお金を賭けない。たしか私の記憶では、「社会通念上相当と考えられる」小遣い程度の少額なら問題ない、と思っていたのですが…。


2人組が賭けに反対なのでしょうか。負けた人は次のお茶かコーヒーを買ってくる、ということになったらしいのです。ところが一々覚えているのが面倒なので 「ショバ代だ」 と私がいつも買って行く。他の人たちが適当に、あるいは交互に買ってくるという状態です。

賭けないとよっぽどつまらないかと思ったのですが、何度かやってみるとそれなりに面白い。考えてみれば、仲間と碁を打ったり将棋を指すとき、ふつうは賭けたりしないでしょう。それでもそれなりに面白い。


先日の日曜日、50年ぶりに大きい上がり手を見せてもらいました。「国士無双」 です。ご存知のとおりこの役は、13面待ちで上がるのが理想ですが、なかなかそうはいかない。頭が先にできてしまうことが多いからです。

この日、役満を上がったのは O さん。やはり頭ができて、「西」で待っていました。振り込んだのは I さんだったと思います。同じ役満でも 「四暗刻」 などはできやすいと思いますが、国士無双はそこそこ難しいでしょうね。


これまで私は、「九蓮宝燈」 はやったことはもちろん、目にしたこともありません。賭けていないと、案外安心して誰かやって、振り込んでくれるかも。ばかばかしいほど 「健全麻雀」 ですが、それなりに面白いところも経験しています。賭けると、人によっては汚い麻雀を打つことがありますから、こういうのが広まるのもいいかもわかりませんね。


image117.gif
写真は13面で待つ場合の「国士無双」。13牌のうちどれがきても上がれます
プロフィール

村 岡 長 治

Author:村 岡 長 治
出自:兵庫県姫路市
現在:埼玉県富士見市
仕事:特定社会保険労務士、行政書士

筑波大学付属駒場高等学校卒業後、早稲田大学理工学部に学ぶが、家業を継ぐため学業途上で帰郷。
現在、川越・ふじみ野・富士見方面で、社会保険労務士・行政書士業をやっています。

「村岡労務行政事務所」のホームページもご覧ください。

両士業の支部内で、勉強会などを持てるといいと思っています。信頼できる同志との連携を深めたい。

お客様とは互いに信頼でき、長続きする関係を築いて行きたい。

趣味は酒、旅行、絵画・音楽・書の鑑賞など。子供たちも独立して、いまは夫婦2人です。

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