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これからも目が離せない立憲民主党の代表と国対委員長の動向

 「令和」を迎えるにあたって、平成30年を振り返り総括するテレビ番組や雑誌の特集が大流行(はやり)でした。ところで「平成の暗黒時代」はいつだったのかを改めて考えてみた。私のうろ覚えのほかに、WiLL5月号に掲載された、」「ぜーんぶ“鳩菅政権の負の遺産”」と題した宇田川敬介氏(ジャーナリスト)の記事から引用させていただいたことを、ここで明確にしておきたいと思います。

 もちろん、「鳩菅政権の負の遺産」は平成の大きなマイナスでした。ただし今や力もなく、鳩などは中国にすり寄って、わずかに自尊心を支えているだけでしょう。
 私が今いちばん気になっているのは立憲民主党の枝野幸男代表と辻元清美国対委員長です。現役の彼らこそ、これからも注視していかなければならない。
 枝野氏はかつてクリーンなイメージを装っていましたが、何年か前の予算委員会で安倍晋三首相に革マル派が影響力を行使し得るJR総連、JR東日本労組から800万円の献金を受けていることを再度暴かれた。当時、ほとんどのメディアはこの事実を報道しなかった。「報道しない自由もある」、というのが彼らの言い分です。

 革マル派とは極左暴力集団で殺人、強盗、窃盗事件のほか、多数の刑事事件を起こした連中です。
 これは、旧民主党が政権与党時代に野党自民党が政権攻撃をしたことを、立憲民主党が非難したために、大事なことだから正すのは当然だ、と当時の“献金事件”を改めて明らかにされたものでした。まさに「キジも鳴かずば撃たるまじ」です。
 彼は確か天皇制にも反対の立場でしょう。もちろん現時点においては反対せず、将来は「国民の総意」(憲法第1条)に委ねるというはずです。共産党の論理と同じです。
 また、沖縄における辺野古移設を見てみましょう。2009年に鳩山由紀夫内閣が成立した。枝野氏は鳩山内閣で行政刷新担当大臣を担い、辺野古移設に賛成したが、現在その責任を安倍内閣に押し付けている。こんな姑息なやり方は国民の理解を得られるはずがない。

 このことを枝野氏に質問すると、「立憲民主党は新しい政党であるから問題ない」という認識であった。(この段、宇田川敬介氏)
 要するに、彼は「前言に責任を持てない人」なのです。彼が議員である以上、その「前言」に賛同して1票を投じた人もいる。考えが変わったなら議員を辞めよとまで言わないが、少なくともその考えに至った経緯を国民に明らかにする責任がある。
 また選択的夫婦別姓制度の実現を、選挙公約に掲げて以来推進している議員です。

 さらに見逃せないのが、辻元清美氏です。いけしゃあしゃあとマスコミの取材に威勢のいい発言をしているが、彼女は詐欺罪で有罪になった前科者ですよ。2002年、社民党の4人がつるんで1870万円の秘書給与をだまし取って、東京地裁で有罪判決を受けている。その1人です。その後民主党に移り、今は立憲民主党の国対委員長です。
 何より許せないのは、2005年の「国壊議員」発言です。「国民の生命と財産を守ると言われているけど、国会議員だと言われているが、私はそんなつもりでなってへん。国家の枠をいかに破壊させるかという国壊(こっかい)議員や」と発言しました。国を破壊するやつを当選させる選挙区民の気持ちがわからない。

 韓国から帰化した白真勲という国会議員がいます。彼は一貫して「竹島は韓国領」と言っています。帰化も、日本で韓国へのシンパを増やそうとしいう魂胆ではないかと私は思う。辻元も朝鮮人からの帰化と言われている。読んだことはないが、彼女の著書に、幼少時「朝鮮人」と差別された思い出が書かれているらしい。しかし白も、辻元も、忍びの「草」のような存在だったら大ごとだ。早く何とかしなければ。
 書きたいことはいっぱいあるけど、今日はここまで。
プロフィール

村 岡 長 治

Author:村 岡 長 治
出自:兵庫県姫路市
現在:埼玉県富士見市
仕事:特定社会保険労務士、行政書士

筑波大学付属駒場高等学校卒業後、早稲田大学理工学部に学ぶが、家業を継ぐため学業途上で帰郷。
現在、川越・ふじみ野・富士見方面で、社会保険労務士・行政書士業をやっています。

「村岡労務行政事務所」のホームページもご覧ください。

両士業の支部内で、勉強会などを持てるといいと思っています。信頼できる同志との連携を深めたい。

お客様とは互いに信頼でき、長続きする関係を築いて行きたい。

趣味は酒、旅行、絵画・音楽・書の鑑賞など。子供たちも独立して、いまは夫婦2人です。

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