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大雪警報の中、ミュージカル「キャッツ」の観劇に

 劇中に出てくるジェリクルキャッツとは、「人間に飼いならされることを拒否して、逆境に負けずにしたたかに生きぬき、自らの人生を謳歌する強靭な思想と無限の個性、行動力を持つ猫(劇団四季のHP)」のことだそうです。
 そして今宵は長老猫が、もっとも純粋なジェリクルキャッツを選ぶ年に一回の舞踏会。一晩中踊りまくり、夜明けが近づきました。天上に昇り新しい生を与えられるのは誰でしょうか。

 唐突な書き出しですが9日、品川区大井町にあるキャッツシアターへ、ミュージカル「キャッツ」を見に行ってきました。同行は妻。というより私が妻に同行したのですね。
 前から一度連れて行ってと頼まれていたのですが、チケットの買いかたもわからないのでついついそのままにしていた。しびれを切らした妻が、知人に頼んで2枚を確保したのです。

 昨年11月に頼んで、取れたのが今年2月9日のチケットでした。人気の高さが分かります。ところがこの日は、前日から都内にも大雪情報が出た最悪の気象条件でした。覚悟して出かけたのですが、幸い思ったほどひどくならなかったので一安心。

 1981年ロンドン、1982年ブロードウェイで公演が始まって以来、約35年以上に渡って日本の劇団四季を含め30カ国以上、15の言語で上演され、今でも多くの人に愛され続けているという。
 私はナマでミュージカルを見たのは初めてです。しかし「王様と私」や「オペラ座の怪人」などと違って、キャッツにはストーリー性がないのですね。

 コンセプトミュージカルといって、全体を貫くストーリーはなくて、色々な場面場面をならべることで全体としての意味がでるようにした作品らしい。いろんな場面がある程度決まっているなら、ディテールミュージカルじゃないかというのは屁理屈でしょうか。しかし踊りも歌も十分堪能できました。舞台と観客が一体になるように考えられた舞台の造りはさすがでした。


キャッツ2
大井町駅から徒歩約5分、劇団四季のキャッツシアター

キャッツ1
舞台と客席の一体感が見事に演出されている
プロフィール

村 岡 長 治

Author:村 岡 長 治
出自:兵庫県姫路市
現在:埼玉県富士見市
仕事:特定社会保険労務士、行政書士

筑波大学付属駒場高等学校卒業後、早稲田大学理工学部に学ぶが、家業を継ぐため学業途上で帰郷。
現在、川越・ふじみ野・富士見方面で、社会保険労務士・行政書士業をやっています。

「村岡労務行政事務所」のホームページもご覧ください。

両士業の支部内で、勉強会などを持てるといいと思っています。信頼できる同志との連携を深めたい。

お客様とは互いに信頼でき、長続きする関係を築いて行きたい。

趣味は酒、旅行、絵画・音楽・書の鑑賞など。子供たちも独立して、いまは夫婦2人です。

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