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贈ってもらった「紅ほっぺ」、1粒が拳の半分ほどもある

 昨年暮、ふじみ野市在住のKSさんが、妻を通して私にビッグサイズのイチゴを届けてくれました。私が住む富士見市はふじみ野市の隣町で、このイチゴは富士見市で栽培されたものです。
 KSさんのご主人は建設会社を経営していましたが、50歳代で病に斃れた。たいへん人徳のある方らしく、私の妻たち有志が集まり川越のうなぎ屋を予約して、3回忌・7回忌を独自に行ってその人柄を懐かしんだほどです。

 私は仕事を通しての薄いお付き合いしかありませんでしたが、実は1年前にもKSさんがイチゴを届けてくれたのです。銘柄は忘れましたが、これまで食べたことがないほど美味かった。夜、お礼の電話をしたことを記憶しています。
 今回届けてくれたのは「紅ほっぺ」。甘みも強く酸味も適度にありますが、どちらかというと前のものが旨かった(笑)。

 しかし驚いたのは、1粒の大きさです。まるで拳(こぶし)の半分もありそうだ。1パックに2粒しか入っていない。そういう意味ではものすごく珍しかった。寡聞にして、私が知らないだけだったのでしょうか。
 パックの上に置いた500円硬貨と比べると、その大きさがよくわかると思います。あんまり珍しかったので写真を掲載しました。

知人から贈られたイチゴ