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行政書士会支部の暑気払いに参加、今や組織も大きく盛り上がる

 7日午後6時から、行政書士会東入間支部の暑気払いに参加しました。私が所属している支部は埼玉県富士見市、ふじみ野市、三芳町(入間郡)の2市1町をカバーしています。
 そんな事情から、集会がふじみ野市で行われる時はふじみ野市長に、富士見市の時は富士見市長に来会していただいているようです。この日は鶴瀬駅に近い和食料理の店。ここは富士見市ですので、この日は富士見市長が来られて、最後まで付き合ってくださった。

 私が入会した20数年前、当時の支部の所属会員は30名程度だったと記憶しています。そのころ、入会はしたものの、年に何回かの集会では年長の役員がそっくり返っているだけで、行政書士の勉強会もない。そのうち集会に出なくなる人たちが多かったように思います。
 やがて新しく入会した若い人たちの中で、勉強会を発足させようという話が持ち上がった。ちょうど古参幹部が入れ替わる時期とも重なり、あとに残ったメンバーに彼らを応援しようという機運が出てきていたと思います。

 若い人たちが「実務研究会」と名付けた会を立ち上げ、実務に役立つ勉強をしようという動きが始まった。何とか彼らのたすけになりたいと考えた私は、第1回実務研究会で「相続問題」の講師を買って出た。
 その東入間支部が、今は登録人数も70余名になったとか。弱小支部が、埼玉県で有数の支部に成長した。「後生畏るべし」と言いますが、若い人たちの情熱には目を見張るものがあります。

 私はメールの送受信にはPCを使っています。スマホは電話と写真専用です。昔からメールにはPCを使用していましたから、ガラケーからスマホにかわってもメールはそのままでした。
 当日昼間、支部長から「村岡先生の参加が白紙になっているようなので、驚いて電話しました」と。私はいつの間にかPCのメールチェックがおろそかになっていたのです。暑気払いの集まりは気が付かなかった。

 「9月いっぱいで社労士も行政書士もやめようと思うので今日、参加して皆さんに挨拶したい」
 突然の話に支部長も驚いていましたが、「そういう事情でしたら、ぜひ皆さんにお話ししてほしい」ということになった。
 会員へ別れの挨拶も済ませ会が終わった別れぎわ、大勢が「やめても事務所に顔を出してください」と、握手を求めてくれたのは感動でした。

 実は埼玉県社労士会、埼玉県行政書士には、まだ退会の手続きを進めていません。盆休みが終わったころに、手続きを始めようと考えています。どちらを先にするべきか私は知りませんが、月を単位に考えると同時進行になるのでしょうか。

行政書士東入間33

行政書士東入間22

行政書士東入間11
熱気漲る埼玉県行政書士会東入間支部の暑気払い。上の写真は
挨拶に立った富士見市市長