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今回は「悪の連鎖」を断ち切る好機、毅然たる態度で立ち向かえ!

 (前回の続き)
 毎日新聞(7月15日)「風知草」欄に、同紙特別編集委員・山田孝男氏が政府高官の話を引用している。
 「韓国の政権が変わるたびに『国民と寄り添う措置を』とか、『謝れ』とか言われ、また対応……という悪循環を断ちたい。韓国とは対等な主権国家同士、友好的かつ健全な関係を築く時だと思います」
 まことにその通り。慰安婦問題にしても今回の徴用工問題にしても、日本人弁護士らが知恵を授けている事実がある

 日本人は今回の政府の対応にどんな印象を持っているか。これも毎日新聞の引用ですが、以下のようになっている。
 7月2週のJNNの世論調査で、政府の輸出規制を「妥当だと思う」の58%に対し、「思わない」が24%。NHK調査は「適切な対応だ」が45%で、「不適切な対応だ」9%。「どちらともいえない」という声が37%だったという。

 韓国の「日本相手なら約束を破ってもいい。何をしてもいいのだ」という姿勢は、終戦直後、朝鮮人のやりたいようにやらせていた歴史の上に成り立っている。やらせたというより、やらせざるを得なかった、というのが実態でしょう。
 戦後、日本の警察から拳銃などの武器が進駐軍によって没収された。武器を持たない警察は「張り子のトラ」、いわゆる見掛け倒しです。

 こんな警察、朝鮮人が恐れるはずがない。徒党を組んで東京の百貨店に押し入っては、売り場の商品を根こそぎ強奪する、真昼間ですよ。戦後、焼け野原の都内の駅傍一等地に、勝手に店舗を建てて商売を始める。
 満員列車も数人の朝鮮人が武器で脅して、1車両を占領してしまう。後に総理大臣を務めた鳩山一郎氏がいました。宇宙人といわれた鳩山由紀夫氏のお祖父さんです。この一郎氏が「私は指定席の切符を持っている。理不尽だろう」というと、顔面を殴られ血だらけにされたという話もある。

 信じられない話もありました。生田警察署(兵庫県)や富阪警察署(東京都)、七条警察署(京都府)その他多くの警察署が朝鮮人に襲撃を受けた。警察署によっては武器もない状態で交戦できないと、ヤクザの組長に頼み込んで力を貸してもらったところもあった。
 朝鮮人は「我らは朝鮮進駐軍」と名のって、日本共産党の尖兵として武生事件では裁判所や検察庁を焼き討ちするなど、終戦後の混乱が続く日本国内各地で暴行・略奪・窃盗を繰り広げた。官公署への横暴な態度、不当な要求、建築物の不法占拠。汽車・電車・バスなどの不法乗車、人民裁判など悪辣な事件を限りなく惹起した。。

 相手が弱いとみると嵩にかかって攻めてくる。強いとなるとなびく。事大(じだい)主義、朝鮮人の特徴ですね。
 政権が変わるたびに難癖をつけてこれまでの約束を反故にする。こんな悪の連鎖、ここで断ち切ってもらいたい。それができるのは自民党しかありません。(おわり)