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正しい歴史を知ってこそ、青年も祖国・日本を誇れるのです! 

 (前回のつづき)
 日本国の正しい歴史が近隣の国によって歪曲され、日本のメディア、一部の議員や弁護士等がそれに加担している事実を書きました。悪意をもって火のないところに煙を立ててきた輩の悪行をあげつらっても空しい。
 私は若い議員に本当の歴史を知ってほしいし、日本の男女青年一人ひとりが事実を知らなければ、とんだ濡れ衣の苦悩を味わい続けなければならないだろうと恐れています。

 青年が自分らの祖国を誇らしく思えなくて、果たして将来の日本はあるのでしょうか。私が一番恐れることです。若い議員にも日本の歴史を正しく勉強してもらいたい。
 戦後70余年。例えば韓国との慰安婦問題を取り上げても、真実を知っている連中は次々と鬼籍に入って行く。数年前、ソウルの公園で「日本の統治時代はよかった」といった老人が、若者に杖で撲殺される事件があった。

 元朝鮮女性の金額順が、兵隊相手に売春をした報酬の一部を軍票で受け取った。現在使用できないから、日本政府は現金と交換してくれと申し入れた。それがいつの間にか大きな歴史の捏造にとって代わってしまった。しかし彼女ら真実を知っている当事者も、この後10年も20年も健在であるとは言えない。
 韓国の青年は妄言を事実と信じている。今の連中はハングルしか読み書きできない、漢字で書いた歴史書などは読めないのです。
 私が日韓・日中問題を多く書くのは、日本の青年がこのブログに触れ、たった1人でも2人でも、日中・日韓の正しい歴史を学んでくれたら望外の喜びだ、と考えたからでした。

 私には息子と娘がいます。娘の結婚に際しては、「会ってもらいたい人がいる」と青年を連れてきた。事後承諾であったが、本人が責任を持てるなら反対する理由はなかった。かなり前のことでした。
 常に何を考えているかわからない不肖の娘です。ある日、「離婚した。原因はお互いに公表しないことにしているから話せない」という話を持ってきた。
 「本人が良ければよかろう」というのが私の気持ちでした。端的に言えば、「好きにしろ」といったところでしょう。

 ところが1ヵ月ほど前でしたか、その娘がやって来た。はじめは自分のいろんな問題を話していたが、やがて、
 「お父さんが中国や韓国の悪口をブログに書いている。しかし私の知り合いの中国人の大学教授はすごくいい人だよ。韓国人もいい人がいっぱいいる」。
 要は私のブログを責めてきたのです。私は、
 「ブログは個人攻撃をしているのではない。中国・韓国の歴史捏造と、一部日本人の迎合を糺そうとしているのだ。日本人なら日本の正しい歴史を知るべきだろう」と。

 さらに、「お前は〈友達がお父さんのブログを読んで感心し、どうしても会いたいといっていた〉と話していたではないか」というと、「そんな人もいるけど、反感を持ってる人もいる」。
 何かに感化あるいは洗脳されたのでしょう、まったく聞く耳を持たない。「不学、論に負けず」とはよく言ったものだ。話にならないのです。
 「今日は帰れ」
 私も我慢の限界に近づいていた。

 しかし同時に、今のままブログを書いていていいのか? という気持ちはこれまでも少なからずありました。決して娘の言葉に動かされたわけではないが、〈このブログを機に、たとえ1人でも2人でも「日中韓の正しい歴史を学ぼう」と考えた人がいただろうか〉と思うとと、少し虚しい気持ちにもなります。一方通行のブログなので、読んでくださる方の気持ちが分からない。
 娘のように口撃してくる相手には反論しますが、私のやり方を常に是とするほど楽天的になれない。

 「あんまり一生懸命にならず、月に4~5回の更新であっても、ぼつぼつ続けた方がいいのだろうか?」。思案投げ首のこのところです。