高学歴の裏の凶暴な本性、秘書を殴打し園遊会には強引に母親を押し込む

 「『豊田真由子』特集 その女凶暴につき」と題した週刊新潮(6月29日)の記事を目にし、「ついにやったか」と驚くというより、腑に落ちた思いでした(最近は納得するという意味の、腑に落ちないの反対語として用いることもあるようですね)。

 今から3年ぐらい前だったでしょうか。園遊会(天皇・皇后両陛下が主催される野外での社交会)に受付の反対を押し切り、彼女が無理やり母親を参加させる事件があった。
 国会議員の中からも宮内庁が選んで(順次?)招待されますから、豊田女史もそんな基準で呼ばれたのでしょう。ところが園遊会は、招待された人の配偶者は参列できるがそれ以外はNGです。

 当日、豊田は母親を伴って、赤坂御苑の国会議員用の受付に出向いた。その際に同伴の母親について、「事前に夫から変更する旨を連絡した」と説明。「いつ、どこの誰に連絡したのか」と尋ねると、言葉を濁し具体的な説明はしなかった。
 宮内庁の職員が招待者以外は入場できないと説明したところ、豊田は「なぜ入れない!」「入れなさい」などと大声で恫喝。職員が手に持っていた配偶者用のネームプレートを奪い取ると、それを自ら母親の胸に付け、勝手に会場に侵入した事件があった。

 前置きが長くなり過ぎましたが、ともかく自分の気持ちを押し通すためなら、天皇陛下が主催される園遊会にも、招待されていない母親を無理やり押し込むというハチャメチャ女なのです。
 今回の騒ぎは豊田自身が、自分の事務所の政策秘書(男性、55歳)に対して暴言の限りを尽くし、暴行を加えたというものです。これが何日も続いたようで、1日目で身の危険を感じた男性は次の日から一部始終を録音したという。

 テレビ各局でも録音の一部を紹介していたが、車を運転中の秘書に対する暴言たるや凄まじいものだ。さらにときおり「ボコッ」「ボコッ」と重く鈍い音が入っている。「すいません。今運転中ですから…」と「か細い」男の声が録音されているのは、暴力を振るわれているかららしい。
 事実彼は、後部座席の豊田代議士から左のこめかみ辺りに、げんこつが計6、7発振り下ろされた、と言っている。

 しかし何よりも驚いたのが、その暴言ですね。しかも金切り声でがなり立てている。
 「このハゲ ーーー ‼ バカか、お前は ーーー‼ 」
 「おー! お前はどれだけあたしの心を叩いてる‼」
 「このキチガイが‼」
 「お前の娘がさ、通り魔に強姦されてさ、死んだと。…合意の上です。殺すつもりなかったんですと。腹立たない?」

 テレビでは「途中からミュージカル調で」と言っていたが、そうじゃないね。これは10分前に習い始めたへたくそな詩吟調だ。
 「(政策秘書の)娘が~、顔がグシャグシャになって頭がグシャグシャになって、脳味噌飛び出て、車に引き殺されても~、そんなつもりなかったんです~ですむと思ってんなら同じことを言い続けろ~」
 言葉がないですね。

 ブログを見てくださる皆さまも、テレビを通して不愉快になったと思いますので、これ以上は申し上げません。しかし「あきれ果てた」という以外に言葉はありません。
 彼女はいわゆる「安倍チルドレン」の2回生、最も問題が多いクラスらしい。テレビで報道され、自民党はさっそく「離党」を発表した。しかし離党じゃすまないでしょう。どうして直ちに「除名」にしなかったのか。

 麻生太郎副総理兼財務相は24日、新潟県新発田市で講演し、
 「学歴だけ見たら一点の非もつけようのないほど立派だったけど。あれ女性ですよ、女性」
 さらに、豊田氏が議員になる前に勤めていた厚生労働省の関係者の話として、
 「どこかで引き取ってくれないかと思ったら永田町でと(言われた)」
 と語った。(毎日新聞6月26日 朝刊)

 例えば知事や市長などは、リコールといって公職にある者を有権者の意思により解職する方法がある。国会議員の場合は、ある議員の辞職を求める国民の声が大きくなると、議会が辞職勧告をする制度があります。しかし強制力はない。居座るつもりなら、どうにもならないらしい。
 次の選挙で有権者が答えを突きつけるしか方法がないのです。豊田真由子を、決して忘れないでください。

豊田真由子
厚労省でも持て余されていたらしい
プロフィール

村 岡 長 治

Author:村 岡 長 治
出自:兵庫県姫路市
現在:埼玉県富士見市
仕事:特定社会保険労務士、行政書士

筑波大学付属駒場高等学校卒業後、早稲田大学理工学部に学ぶが、家業を継ぐため学業途上で帰郷。
現在、川越・ふじみ野・富士見方面で、社会保険労務士・行政書士業をやっています。

「村岡労務行政事務所」のホームページもご覧ください。

両士業の支部内で、勉強会などを持てるといいと思っています。信頼できる同志との連携を深めたい。

お客様とは互いに信頼でき、長続きする関係を築いて行きたい。

趣味は酒、旅行、絵画・音楽・書の鑑賞など。子供たちも独立して、いまは夫婦2人です。

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