「武士道、日本刀、茶道、すべて韓国が起源」、 これがウリジナルだ!!

 「ウリジナル」という言葉をご存知だと思います。韓国人は日本に対しては極端な対抗意識を抱き、何でもかんでも「我々(韓国)が起源だ」と言い張る。「ウリ」は韓国語で「我々」ということで、これに「オリジナル」(初期の、起源の、という意味)を合成した造語がウリジナルです。

 ことに韓国人は事あるごとに、昔から日本で発祥した文化を取り上げ、「あれは韓国が起源だ、これも韓国が発祥だ、日本はすべて韓国の真似をしている」というが、実態は朝鮮が日本から教えてもらっているものばかりなのです。
 時事通信社のソウル特派員であった室谷克実氏(評論家)は、ベストセラー「悪韓論」の中で述べている。
 「歴史的事実を完全に無視しています。たとえば、第1回朝鮮通信使(1429年)の報告が載っている『朝鮮王朝実録』には、通信使たちが日本の優れた技術に驚嘆している様が、微細に描かれています」

 1429年は室町時代の真っただ中です。ことに朝鮮通信使が感嘆したのは、揚水水車の技術だったという。当時の日本では足踏みではなく、流れる水を動力源として、水を自動的にくみ上げるタイプの水車(揚水水車)を完成させていた。
 帰国後、通信使は作り方を説明し、国王には模型まで提出して揚水水車の導入を進言していますが、最後まで作ることができませんでした。日本の技術者から、懇切丁寧に教えてもらってもできなかったのです。

 驚いたことにそれから334年、江戸時代に日本にやって来た第11次朝鮮通信使は、またもや淀川にかかっている揚水水車に驚いて教えを乞うたという。300年全く進歩していなかったのだ。
 日韓併合で日本の技術を手取り足とり教えてもらうまで、朝鮮では水の漏れないタライや桶を作ることさえできなかったという。

 「日東壮遊歌」というのは、この第11次朝鮮通信使の一員として来日した金仁謙(キム・インギョム、当時57歳)の旅行記です。大坂での記述の一節。
 「(多くの船が)一斉に行き来する様は驚くばかりの壮観である。その昔、楼船で下る王濬が益州を称えた詩があるが、ここに比べてみれば間違いなく見劣りするであろう」
 「本願寺に向かう道の両側には人家が塀や軒をつらね、その賑わいのほどは我が国の鍾絽(チョンノ:ソウルの繁華街)の万倍も上である」
 「天下広しといえこのような眺め、またいずこの地で見られようか。北京を見たという訳官が一行に加わっているが、かの中原(中国)の壮麗さもこの地には及ばないという」(略)
彼らは驚いただけではない。美しい食器、柔らかい布団を、「これはいい」とばかりに宿から盗んでいったのです。

 イギリス人旅行家イザベラ・バードが1894年(明治27年)に釜山に上陸して見た近代的産業は、すべて日本人の手によるものだった。
 「銀行業務は東京の第一銀行が引き受け、郵便と電信業務も日本人の手で行なわれている。居留地が清潔なのも日本的であれば、朝鮮人には未知の産業、たとえば機械による精米、捕鯨、酒蔵、フカヒレやナマコや魚肥の加工といった産業の導入も日本が行った」(「朝鮮紀行」英国婦人の見た李朝末期、イザベラ・バード著)

 明治時代に入ってもこの状態だったのです。すべて日本から教えてもらわなければ何もできなかった。
 刀をみても朝鮮古来のものは、日本の鍛造(たんぞう)とは違って鋳造(ちゅうぞう)でした。鋳型(いがた)に熔かした鉄を流し込む、いわゆる鋳物であり、鍛えて造る日本刀と違い、もろくて切れない。すぐ折れるせいか小刀しか作らなかった。今テレビドラマで長刀を携えているのは、日本刀を真似ているのです。

 また日本の空手を真似て作ったテコンドーを、空手がテコンドーを真似た、と逆宣伝している。剣道も柔道も韓国で始まったという。さらに今や呉服も、茶道も韓国が起源だ、と主張。食文化でも、すし、刺身、そば、しょうゆまで韓国が起源だというのです。
 しかし韓国(朝鮮)発祥だというもので、リーダーシップをとっているものが何かあるかね。これはいったいどういうことでしょうか。
刀を取り上げても童子切安綱、正宗、妖刀村正などいろいろありますが、一振りでも韓国人が作ったものがありますか。

 最後にこの話も聞いていただきたい。
 世界で初めて飛行機で空を飛んだのは、ライト兄弟ではなく、それより300年前の鄭平九だという。李朝後期の申景浚の詩文集「旅庵全書」に、秀吉の朝鮮出兵の際、日本軍に城を取り囲まれた鄭が、「飛車」と呼ばれる飛行機に人々を乗せて城から脱出し、12km先まで逃げたと書かれていることが根拠だというらしい。

 明治時代になっても、水が漏る桶しか作れなかった朝鮮が、そのはるか以前に飛行エンジンを作ったというから、恥知らずの発想には恐れ入りますね。その気になれば、ノーベル賞なんか総なめでしょう。韓国人でノーベル賞というと、これまで金を積んで金正日(北朝鮮)との会談を実現し平和賞を手にした金大中の1回だけでした。それほど優れた民族なら、化学賞、物理学賞分野でも、遠慮せずにどんどん進め、総なめにしたらいい。

 しかも韓国では、「キリストは実は韓国人だった」と主張している。ここまでくると、何でも勝手に言え、というしかないね。しかしキリストが「韓国」人はないでしょう。韓国が建国されたのは1948年、当時いるとすれば「朝鮮」人ですよ。檀君朝鮮か、箕子朝鮮か、そのあたりになるはずだ。

 ところでこれらのウリジナルは、サイトを見るといくらでも出てきますよ。ためしにYAHOOで「韓国起源説の一覧」を検索してみてください。まあ~、次々出てくること驚嘆しますよ。
プロフィール

村 岡 長 治

Author:村 岡 長 治
出自:兵庫県姫路市
現在:埼玉県富士見市
仕事:特定社会保険労務士、行政書士

筑波大学付属駒場高等学校卒業後、早稲田大学理工学部に学ぶが、家業を継ぐため学業途上で帰郷。
現在、川越・ふじみ野・富士見方面で、社会保険労務士・行政書士業をやっています。

「村岡労務行政事務所」のホームページもご覧ください。

両士業の支部内で、勉強会などを持てるといいと思っています。信頼できる同志との連携を深めたい。

お客様とは互いに信頼でき、長続きする関係を築いて行きたい。

趣味は酒、旅行、絵画・音楽・書の鑑賞など。子供たちも独立して、いまは夫婦2人です。

リンク
カレンダー
03 | 2016/04 | 05
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
最新コメント
カテゴリ
最新トラックバック
月別アーカイブ
訪問者数カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR