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与太記事を書いた浅海は中国へ逃げた、さあ 毎日新聞は真実を語れ

百人斬りの 「武勇伝」 は、東京日日新聞(現、毎日新聞)が捏造したものだった。ところが2人の少尉は終戦後、この新聞記事を証拠 として中国に連行され、南京軍事法廷で死刑判決を受け銃殺刑に処せられた。戦時中は国民から英雄として扱われ、戦後は非難の対象になり死刑を執行された。新聞記者の(悪意はないとしても)捏造で天国と地獄を見た2人だった。
個人的な感傷はさて置き、こんな経緯で 「日本兵が中国人を斬りまくった」 とされて、世界記憶遺産に登録されてはたまらない。しかも戦争で、兵隊が相手国の戦 闘兵を切っても 罪ではない。そこで、「日本兵は捕虜を斬りまくった」 「 民 間人も斬っていた」 という話にすり替わってきた。

聞 いていただきたい。百人斬りが捏造だと明らかになると、誰がいちばん困りますか。いうまでもありません、中国なのです。(嘘であっても)百人斬りが事実だと世界に伝え続けなければならない。世界を巻き込んで 「中国は善、日本は悪」 を知らしめなければいけないのです。
3兆円ものODAを、いわば 「強奪」 したのです。日本を貶める発言を繰り返してきた。「百人斬り競争」 が 「作られた話」 だとすると、南京事件そのものも崩れかねないのです。中国が考えたいちばん確実な防御方法は、話を捏造した新聞記者が 「ツクリ話だ」 といえないようにすればいい。
高山正之氏(元産経新聞記者、元帝京大学教授)の文章を引用します。お読みください。

廖承志(りょう しょうし)は日中記者会見で 「中国を悪く書かない」 一項を入れ、今に至るまで日本人記者に中国の真実を書かせないようにした。
先の読める廖承志はまた毎日新聞の浅海一男を招き、北京永住を提案 した。
浅海は支那事変の折、野田、向井の両少尉が百人斬りを競ったという与太話を創った男だ。
廖は 「日本軍は残虐」 の象徴事例 とされるこの与太話の重さを知っていた。浅海が 「あれは与太」 と白状した瞬 間、南京大虐殺も万人坑もみな嘘だとばれて、日本に 巨額のODAをたかる道を失ってしまう。
廖は浅海一家に豪邸を与え、娘真理を北京大に入れてやった。百人斬りの嘘は残り、中国は3兆円を超えるODAを得た。
( 〈 変見自在 習近平よ、「反日」は朝日を見倣え― 新潮社 〉 より )


廖承志は日中国交正常化交渉では首脳の通訳として活動、中国共産党史上最高の知日家として中国外交陣における対日専門家育成の基礎を作った男。東京日日新聞は現在の毎日新聞です。浅海は東京日日の記者でしたが、今は中国に逃げのびてしまった。作り話だと知っている毎日新聞は、百人斬りは架空の話だと公表するべきではないか。次に毎日新聞が創作話だと知っていた証拠を挙げます。

毎日新聞社が発行した 『 昭和史全記録 』(1989年) は、年代ごとの記事および解説を載せた1300余ページにおよぶ大著ですが、1937( 昭和12)年のところに、毎日新聞の前身である「東京日日新聞」の記事を引用し、〈 この記事は当時、前線勇士の武勇伝として華々しく報道され、戦後は南京大虐殺を象徴するものとして非難された。ところがこの記事の百人斬りは事実無根だった 〉 と記しているのです。
この書の発行に関わった毎日新聞社の記者や関係者が、「百人斬り競争」 など信じていなかったことの証左でしょう。ですが、「朝日新聞社」 「毎日新聞社」 という組織体になると、話がまったく 違ってきてしまいます。毎日新聞社は 「百人斬り競争」 を 「事実である」 と裁判で強弁しています。(「脱・洗脳史講座」のサイトから転載)


百人斬り競争は戦時中の話であると同時に、現在も大きな問題を含んでいることを忘れてはいけない。韓国の 「慰安婦20万人強制連行」 も、吉田清治の与太話に飛びついてそれを増幅 した朝日新聞に全幅の責任があります。しかし吉田の話を 「嘘」 と認め謝罪したあとも、国連人権委員会はクマワスラミ報告書を取り消すでもなく、強制連行・性奴隷の言葉は世にはびこっているのだ。
毎日新聞は一日も早く誤りを認めるべきだろう。それとも 第2の 「朝日新聞」 の道を歩み、さらに国益を損ない、自ら破滅へ向かうのか。


プロフィール

村 岡 長 治

Author:村 岡 長 治
出自:兵庫県姫路市
現在:埼玉県富士見市
仕事:特定社会保険労務士、行政書士

筑波大学付属駒場高等学校卒業後、早稲田大学理工学部に学ぶが、家業を継ぐため学業途上で帰郷。
現在、川越・ふじみ野・富士見方面で、社会保険労務士・行政書士業をやっています。

「村岡労務行政事務所」のホームページもご覧ください。

両士業の支部内で、勉強会などを持てるといいと思っています。信頼できる同志との連携を深めたい。

お客様とは互いに信頼でき、長続きする関係を築いて行きたい。

趣味は酒、旅行、絵画・音楽・書の鑑賞など。子供たちも独立して、いまは夫婦2人です。

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