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民主党は深く反省せよ、国民は国会デモの「真実」を見極めよう

集団的自衛権の行使容認を含む安保関連法案が、参院特別委員会の採択につづ いて19日未明、参院本会議で可決・成立しました。「違憲批判を押 し切る」 「数の暴力だ」 などと喧しいが、もし野党の言い分が多数で押し切れていたなら 「正義が勝った」 「これが国民の意思だ」 と胸を張ったに違いない。なぜ自民党の言い分が通ったら、「数の暴力」 なのだ。
民主党は国民から一度は政権をゆだねられながら、政治手腕の拙劣さだけではなく日本国を害する発言・行動などからついに国民に見捨てられた。今民主党に最も必要なことは、反対のための反対行動で国民を扇動するのではなく、真摯な反省の上に立って国益について考えることではないか。岡田克也クン、枝野幸男クン、よく考えなければ民主党の未来はないぞ。

そもそも民主党は、どうして日本を嫌い、中・韓にすり寄る者ばかりを集めたのか。偶然とは思えないんだよ。
例えばは鳩山由紀夫。彼は民主党を再編結成して参加 してから幹事長代理、幹事長、党代表などを務め、たまたま政権を取ったときには首相も務めた。ところが中国が尖閣諸島の略奪を企てているにもかかわらず、「東シナ海を友愛の海にしよう」 と言ったり、「日本列島は日本人だけのものではない」 と。これだけでもとんだ売国奴だが、そのほかにも 「ヤルタ会談を考えると尖閣は中国領だ」 と発言した。
バカも休み休み言え、クリミア半島のヤルタにルーズベルト(米)、チャーチル(英)、スターリン(ソ)の3首脳が集まり、ドイツ陥落後、ソ連が日本との中立条約を破棄して攻め込む手順、日本の占領をどのようにするかを勝手に相談したものです。こんなものを 「正しい」 と認め、尖閣は中国領という。昔なら鳩山など、市中引き回しのうえ獄 門だよ。今でも、党籍にあるときにまで遡って除名にするべきだろう、民主党よ!!

菅直人は、北朝鮮拉致事件の実行犯・辛光洙(シンガンス)の釈放嘆願書に土井たか子(社民党)、江田五月(民主党)、千葉景子(民主党、法務大臣)その他と名を連ねて署名し、「大韓民国 盧泰愚大統領貴下 日本国国会議員一同」 として提出した男です。何が国会議員一同だ。この件に関して国民に正式に詫びることはしていない。こんな奴が首相をやっていたのが民主党です。

他にも白眞勲。韓国から日本に帰化した男だが、菅直人が民主党候補に引き上げ参院選で当選。今でも堂々と 「竹島は韓国領」 と発言しているのですよ。かつて与謝野薫が街頭演説をしているすぐそばで演説を始めて妨害するなど、まるで朝鮮人のやり口そのままだ。石原慎太郎・元東京都知事から「おまえはどこの国の人間だ、日本人ならルールを守れ」と一括され、稲田朋美・自民党政調会長からは「売国奴」と言われた。他の例を挙げてもきりがないが、こんな有象無象がたむろしているのが民主党ですよ。

そもそも安保法案反対のデモにしても、私は一部の活動分子と駆り出された連中だけの問題で、その外側から先は全く平穏だと思いますよ。これは沖縄の米軍飛行場の企まれた騒ぎを見ればわかるのです。いずれ書いてみたいとも思いますが、新聞社が意識的に悪意の報道をしている。辺野古の住民の意見を無視して、辺野古で活動分子らと集会を開き、途中で抗議の旗を降ろさせて写真を撮影、例の悪名高い沖縄2紙が「一般市民の反対大集会」として大々的に報道している。何が一般市民だ、サクラではないか。今回のデモもそれと大同小異ではないのかと私は思う。故岸信介(元総理、安倍総理の祖父)氏が、「国民の声なき声を聞く」 と言ったが、安倍氏も同じ心境ではないだろうか。

今回の安保法案成立を中国はどう見ているか。次は国際情報誌「環境時報」です。
「『(法案は)日本の平和憲法を骨抜きにするものになる』と指摘。さらに『中国は日本の選択に影響を与えることはできないが、唯一できることは軍事力をさらに一歩大きくすることだ』と主張し…」(毎日新聞9月19日)。どうですか、あくまで軍事力で日本を抑えよう、ことあれば実力行使を、という姿勢が明らかではありませんか。こんな中で専守防衛などと寝言を言って生き残れますか。しっかり現実を見つめようではないか。
それとも前駐中国大使・丹羽 宇一郎のように、「日本にとって一番いい方法は中国の属国になることです」(趣意)という道を選びますか。こんな男を民間から登用したのも民主党ですよ。(つづく)
プロフィール

村 岡 長 治

Author:村 岡 長 治
出自:兵庫県姫路市
現在:埼玉県富士見市
仕事:特定社会保険労務士、行政書士

筑波大学付属駒場高等学校卒業後、早稲田大学理工学部に学ぶが、家業を継ぐため学業途上で帰郷。
現在、川越・ふじみ野・富士見方面で、社会保険労務士・行政書士業をやっています。

「村岡労務行政事務所」のホームページもご覧ください。

両士業の支部内で、勉強会などを持てるといいと思っています。信頼できる同志との連携を深めたい。

お客様とは互いに信頼でき、長続きする関係を築いて行きたい。

趣味は酒、旅行、絵画・音楽・書の鑑賞など。子供たちも独立して、いまは夫婦2人です。

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