国交回復50年、韓国の「慰安婦問題捏造」を世界に知らせる節目に!!

日韓両国の外務省局長による協議が、1月19日午後、東京で開かれました。日韓国交正常化から今年で50年になることから、両国の関係改善(?)に向けて意見が交わされた模様です。
両国間の懸案を話し合う外務省の局長協議は、去年4月から継続して開かれています。この日午後、6回目の協議が外務省で開かれ、日本から伊原純一アジア大洋州局長が、韓国から李相徳(イ・サンドク)北東アジア局長が出席しました。
協議は、およそ3時間半にわたり、日韓国交正常化から今年で50年になることを踏まえ、両国の関係改善に向けた話の中で、いわゆる従軍慰安婦の問題などについて意見が交わされた模様です。韓国側は首脳会談実現の条件として、日本側の前向きな対応を要求したと思われます。

要するに朝鮮人女性20万人を強制連行して、性奴隷にしたというでっち上げ話を認めよということです。結論からいえば、認めて賠償金を支払えということです。「この人が慰安婦(売春婦)だった、この人も」。そんなことをいわれては、元慰安婦にとって決して名誉なことではない、恥でしょう。国民を犠牲にしてまで、捏造を蒸し返しては「前向きに対応せよ」と、金を要求しているのです。
このほか、朴槿恵大統領の名誉を傷つけたとして起訴された、産経新聞の前ソウル支局長が出国を禁じられていることに、日本側が改めて抗議し、早期の解除を求めたらしい。

協議のあと、李局長は記者団に対し、「慰安婦問題を巡っては、意味のある、建設的な意見交換ができた。今後、協議の進展に向けて互いに努力を続けていくことになった」と述べた。しかしこの報告も、また韓国の独り合点、あるいは韓国国民に対して体裁を繕っているだけではないだろうか。そしてある日、また「きちんと進めてくれない」と騒ぎ出すのだろう。記者団には、韓国側の立場を「慰安婦問題をはじめ、両国の問題を解決する必要がある」と、あらためて強調したという。

もし鳩山由紀夫氏や菅直人氏が首相の時ならどうなったか、自民党でも河野洋平(自民党総裁だったが首相にはならず)氏や福田康夫氏ならどうなったか。向うの思うつぼだったでしょう。安倍晋三首相だったのがせめてもの救いかもしれない。

そもそも日韓基本条約を締結して、国交を回復したのが50年前でしょう。韓国にあった何十兆円という日本の莫大な財産はすべて先方のものになった。その上、韓国の5年分の国家予算に相当する経済援助をした。個人の賠償は国が行うということで、金はすべて朴正煕大統領が持っていったのです。
まして今回、「IWG報告書」も明らかになった。「もし20万人を強制連行して、性奴隷にしたというなら、どちらの言い分が正しいか、世界注視の中で黒白をはっきりさせよう」といったら、さて連中はどうするか。

それにしてもこういうとき、日本にとっていちばん「障害」になるのが「河野談話」でしょう。彼を国会喚問する運動を、全国に広げていきたいと思いませんか。それが実現した時こそ、「河野談話は間違いだから、日本の国会に喚問されて明らかになったではないか。どの国においても、長い歴史の中には、国を貶めようとする政治家も出ることもある。お互いそんな政治家には、気をつけなければいけないということだ」と、胸を張って語ることができるのです。

韓国では、どうやら日本政府の「河野談話」見直しを極端に警戒している様子です。言うところが正しいなら、いつ、いかなる時でも堂々と論議できるのではないか。いつも逃げ腰の韓国が何とも滑稽だ。
プロフィール

村 岡 長 治

Author:村 岡 長 治
出自:兵庫県姫路市
現在:埼玉県富士見市
仕事:特定社会保険労務士、行政書士

筑波大学付属駒場高等学校卒業後、早稲田大学理工学部に学ぶが、家業を継ぐため学業途上で帰郷。
現在、川越・ふじみ野・富士見方面で、社会保険労務士・行政書士業をやっています。

「村岡労務行政事務所」のホームページもご覧ください。

両士業の支部内で、勉強会などを持てるといいと思っています。信頼できる同志との連携を深めたい。

お客様とは互いに信頼でき、長続きする関係を築いて行きたい。

趣味は酒、旅行、絵画・音楽・書の鑑賞など。子供たちも独立して、いまは夫婦2人です。

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