牙をむく中国! 尖閣諸島に近い南キ列島で軍事拠点の建設に着手

中国軍が東シナ海の沖縄県・尖閣諸島から約300キロ北西にある浙江省・南キ(キは鹿の下に机が付く漢字)列島で、軍事拠点の整備に着手したことが21日、分かった。複数の中国筋が明らかにした。最新鋭のレーダーを既に設置、ヘリポートを整備中で、軍用機の滑走路建設計画も浮上している。
日米との有事を想定して危機対応能力を高めると同時に、東シナ海上空に設定した防空識別圏の監視を強化する狙いとみられる。南キ列島は自衛隊や米軍の基地がある沖縄本島よりも尖閣に約100キロ近く、尖閣防衛に向けた日米安全保障戦略に影響を与えそうだ。


産経新聞、毎日新聞、そのほか各メディアが同様の内容をいっせいに伝えています。

覇権国家中国が、いよいよ日本に対して具体的行動を開始した。これまで南シナ海でベトナム、フィリピンなどと領有権争いを繰り広げ、実力で島嶼部を奪おうとしてきた中国が、いよいよ東シナ海にも触手を伸ばしてきたのです。尖閣奪取の姿勢を明確に示した証拠といえるでしょう。これから、南沙諸島の悲劇を、日本も味わうことになるのです。

政治家は国を守るためには、毅然たる態度を取らなければならない。そして自分の言動には、将来にわたって責任を持つべきだ。「日本列島は日本人だけのものではない」と言った鳩山由紀夫元首相。その言葉から考えれば、尖閣ぐらい中国に取られてもいいということか。いま元首相の肩書で、中国べったりの言動を繰り返しているが、ますます彼らを増長させているのだ。

福田康夫元首相。彼は「お友達の嫌がることをしてはいけない。国と国との関係でも同じだ」(趣意)と言ったが、それは、中国が「尖閣はわが国の核心的利益だ」といえば、反対しないで尖閣を差し出すということか。

こんな事態を迎えても、まだ「集団的自衛権に反対」と叫んでいる極楽とんぼ連合が日本にいる。さすがに最近はあんまり耳にしないが、以前は「専守防衛」のみと言っていた。
北朝鮮が核ミサイルを日本に向けて発射することが「間違いない」場合でも、その核基地を叩くことはできない。彼らが発射して、日本の領空に達してから、ミサイルを迎撃して、撃ち落とせという。「数分」の単位ですよ。そんな短時間では不可能な話だ。まして、ミサイルは1発ずつ飛んでくると決まっているわけではない。数十発、あるいは数百発を一時に打ち込まれたらどうする。日本は火の海ですよ。

尖閣諸島も国有化して安心していてはいけない。石原慎太郎氏が常に言っているが、桟橋を増設し、大きい灯台を設置するべきだ。その上で、自衛隊の駐屯も真剣に検討すべきでしょう。
尖閣諸島は中国から100キロしか離れていないらしい。もしここを奪われたら、彼らのシナリオ通り、次は沖縄を狙うのは明らかだ。それにつけても、自民党の腰ぬけ首相や、民主党政権の時でなくてよかったというのが少しはほっとした点でしょうか。
プロフィール

村 岡 長 治

Author:村 岡 長 治
出自:兵庫県姫路市
現在:埼玉県富士見市
仕事:特定社会保険労務士、行政書士

筑波大学付属駒場高等学校卒業後、早稲田大学理工学部に学ぶが、家業を継ぐため学業途上で帰郷。
現在、川越・ふじみ野・富士見方面で、社会保険労務士・行政書士業をやっています。

「村岡労務行政事務所」のホームページもご覧ください。

両士業の支部内で、勉強会などを持てるといいと思っています。信頼できる同志との連携を深めたい。

お客様とは互いに信頼でき、長続きする関係を築いて行きたい。

趣味は酒、旅行、絵画・音楽・書の鑑賞など。子供たちも独立して、いまは夫婦2人です。

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