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政府はどう対処するか! 捏造の「慰安婦強制連行」を国連が挙げて支持

いささか旧聞に属する話になりますが、7月24日に国連欧州本部の自由権規約委員会が、日本の人権状況に関して従軍慰安婦を 「性奴隷」 と明記し、日本政府を非難しました。産経新聞(7月26日付)の記事からも、中国・韓国の捏造を真に受け、国連を挙げて日本を糾弾し始めている様子を知ることができます。

いいですか、もし韓国の目論見が功を奏したら、次は中国が 「南京事件」 を取り上げ、南京虐殺を言い立ててくるでしょう。本多勝一の 「中国の旅」 という朝日新聞に連載された捏造文章が大きな要因になっているのは明らかです。そのほか本多には、日本が中国で虐殺を繰り返したというでっち上げの著書が多数あるらしい。

渡部昇一上智大学名誉教授は、在日朝鮮人である本多が事実無根である南京大虐殺(南京事件)を盛り上げ、爆発させたと述べている(ウィキぺディアより)。そういえば本多勝一は朝日新聞の記者でした。

同じく朝日の記者だった植村隆。詐欺師・吉田清治の言い分をもとに、朝日新聞に従軍慰安婦の 「強制連行」 を書いた男です。植村の妻は韓国人、それはご自由にということだが、義母が韓国の太平洋戦争犠牲者遺族会の常任理事・粱順任なのです。捏造した従軍慰安婦事件をもとに、日本政府に補償を要求してきた団体です。

植村が朝日に書いた記事は吉田証言をもとにした捏造で、「この問題の火付け役であり、意図的な捏造報道」 でした。こんな家庭環境で、公平な記事が書けると思いますか。この義母の立場は明らかでしょう、ともかく 「日本が悪い」 としなければ事が収まらないのです。
警察官でも、自分の家族が関係している事件を担当しないでしょう。義母を利するため、間違いを知りつつ朝日新聞で記事にしてきたといわれても言い訳はできまい。

7月15、16の両日、ジュネーブの国連欧州本部で行われた自由権規約委員会で日本に対する審査が行われた。日本政府代表団は、戦時の日本の官憲が朝鮮半島から女性を慰安婦として強制連行した事実は確認できないと説明したが、委員たちは聞く耳を持たなかったという。
日本政府が手を拱いている間に、事態は容易ならざるところまで進んでいるのです。

産経新聞によると、事実と異なるストリーはこれまでも何度となく、ジュネーブの国連本部から発信されてきた。例えばクマラスワミ報告書。虚偽である吉田清治の著書などをもとに、慰安婦を「性奴隷(Sex Slaves)」と定義し、その数を「20万人」 としたという。それに力を貸したのが 「河野談話」 であり、戸塚悦朗(弁護士、韓国人慰安婦の対日補償請求運動支援者)の蠢動です。戸塚は「性奴隷」をいう言葉を考え世界に広めた。98年のマクドゥーガル報告書では、慰安所を「強姦所」と呼んだという。

国連の委員は思い込みが激しいというか、日本の言い分に耳を貸さない。いくら「強制連行は捏造だ」と言っても、河野談話を撤回しない以上、世界には通用しないのだ。これではまるで、戦場で後ろから鉄砲で撃たれるようなものではないか。わが国の責任で、こんな不浄の談話を取り消させるべきだ。
日本にはこういう反日日本人を罰する法律はないのでしょうか。刑法81条 「外患誘致」、82条 「外患援助」 は適用できないのか。87条 「未遂罪」、88条 「予備及び陰謀」 はどうなのか。日本人でありながら隣国の肩をもち、捏造の罪状で日本を貶め、多大の不利益をもたらす。こういう者を罰する法がないのは何とも納得できないのです。

安倍首相は何としても日本の名誉を取り戻してもらいたい。事態はますます悪化している。しかし大きな騒ぎにならなければ大きな事件は解決しないのだ。日本は正面から全力を挙げて、「韓国の捏造」 を世界に理解させよう。「正しいことはいずれわかる」 というのは、指をくわえて眺めていろ、ということではないのだ。力を尽くして解決すべきだろう。
プロフィール

村 岡 長 治

Author:村 岡 長 治
出自:兵庫県姫路市
現在:埼玉県富士見市
仕事:特定社会保険労務士、行政書士

筑波大学付属駒場高等学校卒業後、早稲田大学理工学部に学ぶが、家業を継ぐため学業途上で帰郷。
現在、川越・ふじみ野・富士見方面で、社会保険労務士・行政書士業をやっています。

「村岡労務行政事務所」のホームページもご覧ください。

両士業の支部内で、勉強会などを持てるといいと思っています。信頼できる同志との連携を深めたい。

お客様とは互いに信頼でき、長続きする関係を築いて行きたい。

趣味は酒、旅行、絵画・音楽・書の鑑賞など。子供たちも独立して、いまは夫婦2人です。

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