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アジア諸国は日本の偉業に感謝、中韓の悪意に惑わされてはいけない

太平洋戦争について中国と韓国は、「日本は侵略戦争を起こした。アジアの国々に多大の被害をもたらした」 と声高に非難します。私はいつ も、そんなことをいう のは中韓だけだといいますが、事実、アジア諸 国は日本に大変感謝しているのです。

台湾は朝鮮と共に日本に統治されていた。しかし台湾の人たちは、素直に日本に対して感謝 しているではありませんか。ほとんどが親日家だという現実を見てく ださい。台湾よりかなり優遇されていた朝鮮は、事実無根の慰安婦強制連行などをでっちあげては難癖をつける。生れが悪いというか育ちが悪いというか、はなからそんな民族なんでしょうね。なにせ、「泣く子は餅を一つ余分にもらえる」 という諺がある国なんですから。

中韓以外のアジアの人たちが、どのように日本に感謝 しているか。いくつか例を挙げてみましょうか。

ククリット・プラモート(タイの元首相)
「日本のお陰でアジア諸国はすべて独立した。日本というお母さんは難産して母体を損なったが、生まれた子供はすくすくと育っている。今日、東南アジアの諸 国民が、米英と対等に話ができるのは、いったい誰のお陰であるのか。それは身を殺して仁をなした日本というお母さんがあったためである。12月8日( 開戦の日)は、我々にこの重大な思想を示 してくれたお母さんが、一身を賭して重大決意をされた日である。更に8月15日( 終戦の日)は、我々の大事なお母さんが病の床に伏した日である。我々はこの2つの日を忘れてはならない」

バウ・モウ ( ビルマ元首相)
「われわれの多くの者が長い間さまよい、救いを求めて与えられなかった荒野から、われわれを救い出してくれたのは、東洋の指導国家日本であった」
「歴史的に見るならば、日本ほどアジアを白人世界から離脱させることに貢献 した国はない。しかしまた、その解放を助 けたり、あるいは多くの事柄に対して範を示してやったりした諸民族そのものから、日本ほど誤解を受けている国はない」

ラジャー・ダト・ノンチック (マレーシアの元上院議員)
「日本軍は長い間、各国を植民地として支配していた西欧の勢力を追い払い、とても白人には勝てないと諦めていたアジアの民族に感動と自信を与えてくれました。長い間、眠っていた 『自分たちの祖国を自分たちの国にしよう』 という心に目覚めさせてくれたのです」

ガザリー・シェファー (マレーシア元外務大臣)
「日本はどんな悪いことをしたというのか。大東亜戦争でマレー半島を南下した日本軍は凄かった。わずか3ヶ月でシンガポールを陥落させ、我々にはとてもかなわないと思っていたイギリスを屈服させたのだ。私はまだ若かったが、あの時、神の軍隊がやってきたと想っていた。日本は敗れたが、英軍は再び取り返すことができず、マレーシアは独立したのだ。なぜ、日本が謝るのでしょうか? あの大戦でマレーシア人と同じ小さな体の日本人が、大きな体をしたイギリス人を追い払ってくれたではないですか。日本なくして東南アジアの独立はありませんでした。この日本が払った犠牲を否定することは、バックミラーばかり見ているようなものです」

モハメッド・ナチール (インドネシア元首相)
「アジアの希望は植民地体制の粉砕でした。大東亜戦争は日本が代表して敢行したものです。大東亜戦争というものは本来ならば、私達インドネシア人が独立のために戦うべき戦争だったと思います。もし、あの時、私たちに軍事力があったならば、私達が植民地主義者と戦ったことでしょう。大東亜戦争はそういう戦争だったのです」

ブン・トモ (インドネシア元情報宣伝相)
「我々アジア・アフリカの有色民族は、ヨーロッパ人に対して何度となく独立戦争を試みたが全部失敗した。インドネシアの場合は350年間も失敗が続いた。それなのに、日本軍が米・英・蘭・仏を我々の目の前で、徹底的に打ちのめしてくれた。我々は白人の弱体と醜態ぶりを見て、アジア人全部が自信を持ち、独立は近いと知った。1度もった自信は決して崩壊しない」

ネール (初代インド首相、独立運動 の指導者)
「彼ら(日本)は謝罪を必要とすることなど、我々にはしてない。それゆえにインドは、サンフランシスコ講和会議には参加しない。講和条約にも調印はしない」

パール (インド。極東軍事裁判判事・法学博士)
「私の判決文を読めば、欧米こそ憎むべきアジア侵略の張本人であるということがわかるはずだ。それなのに、あなた方は自分らの子弟に、 『日本は犯罪を犯したのだ』 『日本は侵略の暴挙を敢えてしたのだ』 と教えている。満州事変から大東亜戦争にいたる真実の歴史をどうか私の判決文を通して十分に研究していただきたい。日本の子弟が歪められた罪悪感を背負って、卑屈、頽廃に流されていくのを私は平然として見過ごすわけにはいかない」

アーノルド・J・トインビー (イギリスの歴史学者)
「第二次世界大戦において、日本人は日本のためよりも、むしろ戦争によって利益を得た国々のために偉大な歴史を残した。それらの国々とは、日本の掲げた大東亜共栄圏に含まれた国々である。
日本人が歴史上のこした最大の業績は、世界を支配していた西洋人が 『不敗の神』 ではないことを示した点である」

あちこちから文献を引用させていただきました。ここでお断りし、感謝申し上げます。

少々長くなりましたが、実はまだまだ引用したい言葉が無数にありました。この言葉を挙げたのは、ひとつには東京裁判史観、日本侵略説に取りつかれているお父さん連中、どうか1日も早く日本の本当の姿を理解し、子供たちに日本人としての誇りを植え付けてもらいたい。

今ひとつは、この文章に若い人たちが触れたら、よく読んで思索をしていただきたい。日本がどれだけの偉業を成し遂げたか。日本人に生まれたことを誇りに感じてほしいのです。それが将来の日本を背負って立つ、「唯一の資格」 だと私は思うからです。

最後にマレー諸島全域(マレーシア、フィリピン、インドネシア)に広く伝承されている 「神話」 をお伝えします。ジョヨボヨの神話というそうです。(出典は 「寺子屋社中 土佐の国 四万十塾」 のサイト)

ジョヨボヨの神話
マレー人を苦しめる白い悪魔を、東から来た黄色い軍神が撃破り、ジャゴンの花が咲くまでの短い期 間だけこの地にとどまり、やがて東へ引き揚げるが、そのあとに平和なマレー人の国が建設される。


「白い悪魔」 をイギリス、「黄色い軍神」 を日本に置き換えるとはっきりするでしょう。どうか日本人の誇りを取り戻 していただきたい。これが私の願いです。

プロフィール

村 岡 長 治

Author:村 岡 長 治
出自:兵庫県姫路市
現在:埼玉県富士見市
仕事:特定社会保険労務士、行政書士

筑波大学付属駒場高等学校卒業後、早稲田大学理工学部に学ぶが、家業を継ぐため学業途上で帰郷。
現在、川越・ふじみ野・富士見方面で、社会保険労務士・行政書士業をやっています。

「村岡労務行政事務所」のホームページもご覧ください。

両士業の支部内で、勉強会などを持てるといいと思っています。信頼できる同志との連携を深めたい。

お客様とは互いに信頼でき、長続きする関係を築いて行きたい。

趣味は酒、旅行、絵画・音楽・書の鑑賞など。子供たちも独立して、いまは夫婦2人です。

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