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「独立門」をご存知ですか? 韓国が日本に独立させてもらった記念の門

今日は韓国・ソウルにある「独立門」についてひと言書いてみます。
日本と韓国は今から103年前(明治43年)、日韓併合条約を結び合邦しました。それ以前に清国(しんこく=現中国)の属国であった朝鮮を、日清戦争に勝利した日本が大韓帝国として独立させた。しかし彼らは、自分たちで統治できなかったのです。

よくお聞きください。韓国ソウルに「独立門」があります。お知り合いの韓国人がいらっしゃったら、試すようでかわいそうかも知れませんが、「独立門」はどういう門かと聞いてみてください。
私の知っているかぎり、聞かれた韓国人は「日帝(日本帝国主義)の植民地からの独立を記念して建設したものだ」というでしょう。「反日」を煽るため、現在の韓国人は、誤った歴史を平気で教えられている。それを真実だと信じている一例です。


言うまでもないことですが、この「独立門」の解釈は、歴史の歪曲以外の何ものでもありません。いいですか。日清戦争により日本が清に勝利し、下関条約でそれまでの清の属国から朝鮮を独立させた。
これにより李氏朝鮮は清の支配から解放され、自主独立国家として歩みだすことになった。その記念として、清への服属の象徴の一つであった迎恩門を壊し、そのすぐ隣に建設されたものです。

その証拠といえるでしょうが、「独立門」と揮毫したのは誰かお分かりですか。独立したときの首相・李完用の筆跡です。この事実を考えてみても、当時朝鮮人が日本に独立させてもらったことを、どれだけ喜んでいたかわかるというものです。


せっかく日本に独立させてもらった。しかし朝鮮には属国が似合っていたのでしょうか。事大主義(じだいしゅぎ=強いものに次々乗り換え、自身の保身を図る)に走り、これまで通り清に与するグループ、三国干渉を見て、ロシアの方が日本より強いのではとそちらへ走るグループ、日本に付くグループに分かれた。

せっかく独立させてもらったが、結局、国を「経営」できなかったのです。それに気が付いた李完用は朝鮮人100万人の署名を集め、日韓併合を願い出た。朝鮮にも一部併合反対の連中がいたが、大部分がそれを願っていた。こういうことは、どちらかに100%ということはありません。


韓国民は、歴史の事実をよく見つめるべきだ。日本への感謝の念を忘れては畜生同然だ!! 恥を知らなければいけない。 こんな「歪曲史」を、恥ずかしげもなく「歴史認識」といい告げ口外交に走る朴槿恵は、韓国歴代代表の中でも後世に悪名を残す愚かな指導者であることは間違いないでしょう。


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「独立門」の画像(ウィキペディアから)