FC2ブログ

おぞましい韓国の病身舞、はたして 「文化」 といえるのか

韓国には病身舞(ピョンシンチュム)という奇妙な踊りがあるのをご存知ですか? 笛、太鼓等の音に合わせて、身体障害者やハンセン病(昔のらい病)患者、小人(現在、放送禁止用語らしい)、せむし(放送ではなるべく使わないように言われている)等の動きをまねした踊りであり、時として笑い声や奇声を上げる。
1人のほかに集団で行う場合もあるという。李氏朝鮮中期以降に伝わったものらしい。

日本が日清戦争で「清国」から朝鮮を解放するまで、この国は長い間清国の属国として搾取され、虐げられてきた歴史があります。その上、朝鮮国内でも特権階級の両班(ヤンパン)たちが、奴隷階級の白丁(ペクチョン)から搾取し、差別して優越感に浸っていた。

彼らのいう儒教の教えによると、身体障害者は前世に悪行をやった祟りだと言われるらしい。だからこれ幸いと、こんどは白丁たちが、自分たちより弱い者=身障者=をターゲットとして差別をしたり虐めたりして、憂さ晴らしをしていたのです。

ところが日韓併合とともに、日本政府によってこの踊りは法律で禁止された。ところが日本の敗戦とともに復活したのです。「併合時に日帝が朝鮮文化を禁止した」と言って復活させたようですが、日本憎しのあまり、とんでもない「文化」まで復活させたものです。


ある女流演劇家が一人舞台で病身舞を演じてから、マスコミを通じて韓国中に広まり、大衆娯楽化したというのです。しかし「日本憎し」は「ご勝手に」といったところですが、こんなものを「文化」というのは恥ずかしい限り、果たして世界注視の中で披露できますか。

韓国はつい最近まで犬を食べる習慣がありましたね。「これは文化だ」と主張されると確かに反論は難しいかもしれない。しかし20余年前のソウル五輪開催に当たっては、「外国から非難を受けないために」ということで、政府は町の食堂で犬料理を出さないこと、犬料理の看板を掲げないことを指示した現実があった。

これにしても、近年まで人肉を食していた中国と比べるとマシですか。中国はつい最近まで人肉を食していた、ご存知ですよね。この国は古代から食人の風習がきわめて盛んでした。注意すべきなのは中国の場合、食人は精神異常行為でも飢餓状態でのやむえない行為でもなく、一般の食文化として位置づけられてきたということです。

「三国志演義」には、劉備が曹操に追われている時に逃げ込んだ山中の家で、劉備をもてなす食料がない主人が妻を殺害しその肉を料理して差し出す。それに感動した劉備は、家の主人をその後高官に遇したことが記述されています。当時のいろいろな資料、小説などに、食人は頻繁に出てくるらしい(私は読んでいません)。しかし、実はコリアにも食人文化はあったと聞いたことがある。いかにも大中華を見習う小中華らしいですね。

反吐が出そうだ、これ以上書くのをやめましょう。今日のビールがまずくなる。
ただし何もかも、「文化」といって一言でかたづけていいものか。病身舞とて同じです。日本人と比べると、まるっきり異人種ですね。彼らと日本人の感性で付き合おうとするから問題が起きるのかもわからないと、ある意味、考えさせられました。
プロフィール

村 岡 長 治

Author:村 岡 長 治
出自:兵庫県姫路市
現在:埼玉県富士見市
仕事:特定社会保険労務士、行政書士

筑波大学付属駒場高等学校卒業後、早稲田大学理工学部に学ぶが、家業を継ぐため学業途上で帰郷。
現在、川越・ふじみ野・富士見方面で、社会保険労務士・行政書士業をやっています。

「村岡労務行政事務所」のホームページもご覧ください。

両士業の支部内で、勉強会などを持てるといいと思っています。信頼できる同志との連携を深めたい。

お客様とは互いに信頼でき、長続きする関係を築いて行きたい。

趣味は酒、旅行、絵画・音楽・書の鑑賞など。子供たちも独立して、いまは夫婦2人です。

リンク
カレンダー
11 | 2013/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
最新コメント
カテゴリ
最新トラックバック
月別アーカイブ
訪問者数カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR