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「反日」に狂奔する朴槿恵、金をドブに捨てても韓国を助けるな

呉善花(オ・ソンファ)氏を御存じだと思います。韓国生まれの韓国人で拓殖大学の教授をしていましたが、近年日本に帰化した方です。「私はいかにして『日本信徒』となったか」「虚言と虚飾の国・韓国」等、日韓問題を題材にした多数の著書があります。

その話は暫時措くとして、韓国で朴槿恵(パク・クネ)が大統領に就任したのが本年2月25日でした。父親の朴正煕(パク・チョンヒ)が大統領の時に日韓国交回復がなされ、彼が日本の陸軍士官学校出身であったことから、また朴正煕選集にも自国民への反省を求め、日本統治を礼賛する発言が多数収録されていることなどから、朴槿恵も「親日家」だろうと、期待を込めた発言が方々で聞かれました。

ところが呉善花氏は「歴史通」(2013年3月号、ワック出版)の加瀬英明氏(評論家)との対談の中で断言していました。
「…朴(正煕)大統領に関しても、親日家的側面しか見ていません。彼は個人的には日本が好きでしょうが、一番強烈な反日教育を行った張本人なんですよ」


(加瀬氏の「朴(正煕)演説集には李朝の腐敗が日韓併合につながった、とあるが」との発言に対しても)
「表向きはそういいますが、朴(正煕)大統領が反日教育をしたツケが今の韓国人なんですから」
「李承晩の頃は根深いものではなかったんですが、朴(正煕)大統領のときに徹底した反日教育をやってしまった。朴槿恵は、その反日教育を受けた世代です」
「たとえ父親が日本の学校を出ていたとしても、この感覚で育ってきた朴槿恵に期待しすぎたら痛い目を見ますよ」


本の出版日から考えて、この対談は朴槿恵の大統領就任前でしょう。私なども李明博の竹島不法侵入と天皇陛下への無礼千万発言の後だけに、朴槿恵に多少の期待は抱きました。
ところが呉氏は自分の母国でありながら、反日教育の実態を冷静に見つめていた。ある意味その慧眼には恐れ入りましたね。


その後、5月に訪米した米韓首脳会談では、朴槿恵はさっそくお得意の反日問題を取り上げ、「北東アジア地域の平和のためには、日本が正しい歴史認識を持たなければならない」と、オバマ氏の同意を求めましたね。「反日告げ口外交」です。新聞等で報道された通りでが、恥ずかしくないのでしょうか。

こんなバカな首脳会談がありますか。オバマ氏も面食らったでしょう。しかも朴槿恵が大統領に就任しての初の訪米は、急激なウォン高で韓国経済が大打撃を受けているため、オバマ大統領から安倍晋三首相に「韓国経済支援」を仲介してくれるように頼む、いわゆる「物乞い外交」だったと見る向きもある ようです。ところがその後ヨーロッパまで出かけて、日本に対する捏造史を披露して貶めんとしている。


万が一にもオバマ大統領は、日本に対し「韓国に援助を」などといってはこないでしょう。しかしどんな場合でも、政府は「カネをドブに捨てても、現在の韓国なら助けない」との毅然たる態度が必要なのです。
プロフィール

村 岡 長 治

Author:村 岡 長 治
出自:兵庫県姫路市
現在:埼玉県富士見市
仕事:特定社会保険労務士、行政書士

筑波大学付属駒場高等学校卒業後、早稲田大学理工学部に学ぶが、家業を継ぐため学業途上で帰郷。
現在、川越・ふじみ野・富士見方面で、社会保険労務士・行政書士業をやっています。

「村岡労務行政事務所」のホームページもご覧ください。

両士業の支部内で、勉強会などを持てるといいと思っています。信頼できる同志との連携を深めたい。

お客様とは互いに信頼でき、長続きする関係を築いて行きたい。

趣味は酒、旅行、絵画・音楽・書の鑑賞など。子供たちも独立して、いまは夫婦2人です。

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