FC2ブログ

「日韓基本条約」 以前に戻したらどうか、困るのは韓国だろう

韓国に経済崩壊が迫っています。見ていてください、必ず日本にカネをせびってくるでしょう。従軍慰安婦問題ですぐ金にならないと考えたらどう出るか。日韓スワップ協定も思う額を得られないとなったら…。

韓国経済をけん引してきたサムスンにも陰りが見え始めた。サムスンの命綱であるスマホが、どうやら需要が飽和状態になってきたようなのです。しかもこところ、日本企業がいっせいに韓国から手を引きつつあるという現実をご存知ですか。

当然でしょう。戦中、日本企業に徴用された韓国人の元工員らが賠償を求めた韓国の裁判で、日本側の敗訴が続く異常事態が続いている。もう70年も昔の話ですよ。しかも 「日韓基本条約」 には 「(両国および両国民は)1945年8月15日以前に生じた事由に基づくものに関しては、いかなる主張もすることができないものとする」 と謳っているのですよ。

「日韓請求権・経済協力協定」 にはさらに詳しい。国家・個人の請求権は、この時点で消滅しているのです。
そのために日本は莫大な経済協力金を支払ってきた。当時としてはべらぼうな金額で、さすがの日本も一時金では払えず、確か5年か10年賦にした記憶がある。この協定のもと、日韓ともに請求権は消滅したというのが双方の考えだったのです。

ところが最近の韓国の考えは、「日帝に対する請求権」 は日韓協定に勝る、ということです。バカを言うな、そんな考えでは国家間の条約など締結できるものではない。
しかしここで大事なことは、政府が 「相手にせず」 と、ただ悠然と構えていてはいけないということです。

まず世界に対して韓国の犯罪的なこの不実を発信してもらいたい。条約を示して、「このような国がまともと思いますか」 と。もし、日本企業の韓国にある財産を差し押さえるようなら、国際司法裁判所へ提訴ということも考えるべきでしょう。


これまで日本は韓国を甘やかしてきたため、完全に日本をなめきっているのです。圧力をかければ、日本はいくらでも頭を下げ、カネを出すと思っている。今回の問題も、韓国の言い分を聞くなら最大2兆円が必要だという。

それも感謝するのではない、払って当然だということ。偽りの歴史を学んで反日に凝り固まっている国民には、感謝の余地などない。次は “捏造・従軍慰安婦問題” の補償でしょう。今回の問題で巨額の資金を得て、じっくり取り組むつもりに違いない。

それとも日本と韓国は、日韓基本条約、日韓請求権・経済協力協定の以前に遡って考え直しますか。協定に従って日本が韓国に残してきた鉄道、道路、発電所、橋梁、無数の工場等々。学校もそうですよ、ソウル大学も日本がつくったのです。

概算して現在では数百兆円ともいわれる資産。それを日本が韓国に使用差し止めしたらどうですか。日韓請求権・経済協力協定は適用されないから年賦で支払った経済協力金、インフラ等を日本に返せ、と日本の裁判所で判決を出したらどうなるのか。彼らがインフラを手放せないなら、そのぶんもカネで払わせたらどうですか。すべてを国交回復前に戻して、もし国交を続けるなら、改めて条件を話しあうべきではないか。

今、朴槿恵がアメリカで、ヨーロッパで、中国で日本を悪しざまに罵っている。いい機会ではないですか。むしろこれを好機として、政府は大ナタを振るってもらいたいのです。それとも韓国の大虚妄を信じた全世界の、批判の嵐にさらされて今後も生きていきますか。子孫はどうしますか。「千年恨み」の国ですよ。


「千年恨みを忘れない」 と的外れの恨み節を述べる韓国、反論しなければ嵩にかかって出てくるだけです。頭を下げていただけでは、いつまでも嵐が止むことはありません。だって金づるなんですから。暴風雨に向かって反攻に出ましょう。多くの国民は、政府の英断を待っていますよ。国民はそれを期待しているのです。
プロフィール

村 岡 長 治

Author:村 岡 長 治
出自:兵庫県姫路市
現在:埼玉県富士見市
仕事:特定社会保険労務士、行政書士

筑波大学付属駒場高等学校卒業後、早稲田大学理工学部に学ぶが、家業を継ぐため学業途上で帰郷。
現在、川越・ふじみ野・富士見方面で、社会保険労務士・行政書士業をやっています。

「村岡労務行政事務所」のホームページもご覧ください。

両士業の支部内で、勉強会などを持てるといいと思っています。信頼できる同志との連携を深めたい。

お客様とは互いに信頼でき、長続きする関係を築いて行きたい。

趣味は酒、旅行、絵画・音楽・書の鑑賞など。子供たちも独立して、いまは夫婦2人です。

リンク
カレンダー
11 | 2013/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
最新コメント
カテゴリ
最新トラックバック
月別アーカイブ
訪問者数カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR