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「元従軍慰安婦の話は嘘、オレにはわかる」 と石橋蓮司さん

石橋蓮司さんという俳優をご存知かと思います。悪役のイメージが強いのですが、刑事や警察官、厳格な父親、オカマの役なども演じ、なかなか芸域の広い、私の好きな役者の1人でもあります。彼があるテレビ番組で、韓国の従軍慰安婦を尋ねるドキュメンタリーを撮ったあと、日本の飲み屋で話していたらしい。かなり前だったと思います。

そのときの話をテレビで石橋さんが再度話すのを聞いたのか、石橋さんの話の内容を他の人が語ったのか、私の記憶は定かではありません。サイトを探してみました。話を聞いたときの状況ははっきりしませんが、記憶にあったとおりの話の内容が出てきました。寸分たがいません。
以下、石橋さんの話を引用します。


「従軍慰安婦だったっていう女がね、もう婆さんなんだけどカメラが向いてるとワーワー泣くんだ、ヒステリックにね。日本人にやられたー、酷いことされたー、って泣くんだよ。仕方ないからオレが、すみません、すみません、って謝るんだ。
でもさ、休憩でカメラが向いてないとガハハって歯出して笑うんだよ。あんた私の初恋の人にそっくりだー、ハンサムだー、ってオレの手握ってさ。で、またカメラが向くと泣くんだ、コロッと態度が変わるんだよな、なんかおかしかったなぁ…。やっぱりあれ(日本軍に従軍慰安婦という売春婦にされたということ=村岡注記)は嘘だよ、オレは役者だからわかる」。


石橋さんは従軍慰安婦の問題にはそれほど詳しくないのかもしれない。しかし「あれは嘘だよ、オレは役者だからわかる」 というのは、韓国女性の態度から見て嘘を演じているのか、真実を語っているのかわかるということなのでしょうね。

今年2月に亡くなった中嶋嶺雄氏(国際基督教大学学長・東京外国語大学元学長)が、著書「超大国 中国の本質」(ベスト新書)の中でこんなことを言っています。一節を引いてみます。

「私自身、文化大革命の始まった直後、1966年11月に初めて中国を訪れたとき、広州郊外の農村の一戸に案内され、そこで中国人老婆から、夫を庭先の古井戸のわきで殺されたという日本軍の暴虐の例を具体的に聞かされた上、危うく難を逃れた老婆の身体になおも残る傷痕を目撃して強い贖罪感を抱いたものだ。だがその後、権力闘争の大衆運動としての文化大革命の本質に触れるとともに、実はかの老婆が中国当局が外国人客のために用意した『語り部』であったことを知るにおよんで、私の心の中のある種の贖罪感は急速にしぼんでいったのである」。

私は他の人が書いた同主旨の文章をいくらも読んでいます。まして外国人など、とうてい来ないと思われる辺鄙な場所では、地元の老人などが「日本軍は神様のようにありがたかった。日本軍のいるところは治安もよかったし、食べ物に困って助けてもらったこともある」と、当時の模様をありのまま語った文章も読みました。

大中華「中国」を模倣して恥じない小中華「韓国」。自分らの言い分を認めさせるためならためらうことなく「嘘」もでっち上げる。ばれなければ儲けもの、ばれても損するわけではない、と思っているのだから始末に負えない。

利口な日本人は、こういう連中の嘘を見抜く識見を持たなければいけませんね。そして大事なことは、相手にしないことなのです。


image.jpg
石橋蓮司さん(「Yahoo!検索」から)
プロフィール

村 岡 長 治

Author:村 岡 長 治
出自:兵庫県姫路市
現在:埼玉県富士見市
仕事:特定社会保険労務士、行政書士

筑波大学付属駒場高等学校卒業後、早稲田大学理工学部に学ぶが、家業を継ぐため学業途上で帰郷。
現在、川越・ふじみ野・富士見方面で、社会保険労務士・行政書士業をやっています。

「村岡労務行政事務所」のホームページもご覧ください。

両士業の支部内で、勉強会などを持てるといいと思っています。信頼できる同志との連携を深めたい。

お客様とは互いに信頼でき、長続きする関係を築いて行きたい。

趣味は酒、旅行、絵画・音楽・書の鑑賞など。子供たちも独立して、いまは夫婦2人です。

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