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七奪の1- ②「主権を奪われた」という嘘 (韓国の歴史捏造を暴く)

(前回のつづき)

◆独立させてもらって不満なら中国の属国に戻れば?

日本が日清戦争に勝利したあと、朝鮮は清国を捨てて独立を選び日本にすり寄ってきました。ところが独仏露の三国干渉で日本が得た領土の一部を返還し、ロシアが南進する方針を察知すると、今度はロシアの方が強いだろうとそちらについた。

やがて日露戦争に日本が勝利すると、つぎには恥ずかしげもなく日本に付いた。当時の常識からいえば、敵方についた国はそれなりの処分を受けても仕方がなかった。しかし日本は甘んじて朝鮮を受け入れたのです。
そんな中で最大政治結社・一進会は、100万人の署名を集めて強力に併合を願い出ました。当然、朝鮮の中にも少数の併合反対派はあった。こんな問題は100%一致、ということはあり得ないのです。

伊藤博文(総理大臣)は併合に最後まで反対していた。また賀屋興宣(戦中は大蔵大臣、戦後は法務大臣などを歴任)などは、「朝鮮や台湾との関係を切れ。カネがかかってしょうがない」と嘆いていた。なにせ、対韓国だけで日本国家予算の20%をつぎ込んでいたのですよ。
これで主権を奪われた、国王を奪われた? どこに主権があったのでしょう。また国王を奪われたという嘘は次回、それを暴きましょう。


世界中で、当時の朝鮮を「主権国家」と認めていた国があったら名を挙げてもらいたい。ありもしなかった主権を奪われたというのは、言いがかり以外の何物でもない。
この話をすると韓国人は、「日本が勝手に独立させたので、こちらが望んだのではない」と言い、話を別方向に持っていく。だが清の属国で主権がなかったのは事実だし、国家の独立という重大事に、当事国の意思が反映されないはずがないではないか。そんな屁理屈は通るはずがない。

さらに言えば、独立がいやならいつでも清国(現在は中国)の属国に戻れた。もし日本がそれに反対していたと嘘をついても、日本の敗戦を機にいつでも中国の属国に戻れたはずだろう。現在でも「属国にしてほしい」と申し入れたならば、中国は喜んで受け入れるのではないかな。でっち上げもいい加減にしなければいけない。

併合の後は大日本帝国皇民として、日本軍の兵として太平洋戦争(大東亜戦争)を戦いながら、日本が負けるや 「自分らは戦勝国だ」 と言い出した。朝鮮は日本と戦争をしたのか。お前らも日本軍人として一緒にアメリカと戦ったのではないのか。

さすがにアメリカも「朝鮮人は使えない」となった。しかし、アメリカ在住の反日朝鮮人・李承晩を大統領として送り込んだのがアメリカです。彼はポツダム宣言を受諾して軍隊を解体した日本のすきを突き、勝手に李承晩ラインを設置して日本漁船を不当に拿捕し竹島を奪った。

以来、反日韓国大統領・李承晩は日本を目の敵にした、「火事場泥棒」 というには、あまりにも残虐なやり方だった。北朝鮮はこれまた金日成という反日に超のつく奴。アメリカ、ソ連(当時)や中国の思惑通り、彼らは「日本を徹底して潰し、再起させない」やり方を実践した。

戦後長い間、在日朝鮮・韓国人は「俺たちは戦勝国民だ。日本人は敗戦国の劣等民族だ」と、我が物顔でのさばり通した。日本のいたるところで略奪・婦女凌辱の限りを繰り返し、あちこちで数を頼み武器を集めて交番襲撃までやったのだ。戦中まで日本人になりたくて、改名を願って日本名を取得したのではなかったか。お前らも、日本軍として米欧と戦って負けたのだろう。

人間として一分の誇りがあるなら、韓国は自分らのやってきた「反日」を心から恥じなければいけない。何が 「主権を奪われた」 だ、なにが 「七奪」 だ。恥ずかしくないのか。
(「主権を奪われた」という嘘 ― おわり)


プロフィール

村 岡 長 治

Author:村 岡 長 治
出自:兵庫県姫路市
現在:埼玉県富士見市
仕事:特定社会保険労務士、行政書士

筑波大学付属駒場高等学校卒業後、早稲田大学理工学部に学ぶが、家業を継ぐため学業途上で帰郷。
現在、川越・ふじみ野・富士見方面で、社会保険労務士・行政書士業をやっています。

「村岡労務行政事務所」のホームページもご覧ください。

両士業の支部内で、勉強会などを持てるといいと思っています。信頼できる同志との連携を深めたい。

お客様とは互いに信頼でき、長続きする関係を築いて行きたい。

趣味は酒、旅行、絵画・音楽・書の鑑賞など。子供たちも独立して、いまは夫婦2人です。

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