“朝日に匂うソメイヨシノ”― 砂川堀の桜花を満喫

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我が家に近い砂川堀で、3月26日午前に撮影


敷島の 大和心を 人問はば 朝日に匂ふ 山桜花 (本居宣長)

わたしの家から数分の砂川堀という小さな川の両岸は、数百メートルにわたってソメイヨシノが満開です。山桜ではありませんが、この花を見るといつもこの一首を思い出します。

同時に、どういうわけか「かくすれば かくなるものと知りながら やむにやまれぬ大和魂」と詠んだ吉田松陰が、そして「我が胸の 燃ゆる思ひにくらぶれば 煙はうすし桜島山」の歌が脳裡によみがえります。実は恥ずかしいことに、平野国臣作のこの歌を、10年ぐらい前まで西郷隆盛の作と思っていました。(恥!)

それはさて措き、韓国人がネット上で、「ソメイヨシノの原産地は韓国だ。日帝が盗んだ」というのが出ていました。しかしこのコリアン、よっぽどバカですね。ソメイヨシノというのは種子が取れないから、純粋なソメイヨシノの「子孫」はあり得ないのです。

この花はすべて人の手で、接木(つぎき)などで増やしたものです。他の山桜との交配は考えられますが、その場合は純正のソメイヨシノではあり得ない。こういう亜種は、話では100種ぐらいあるらしい。

ウィキペディアによると、この花は江戸末期から明治初期に、江戸の染井村(現在の東京・駒込)の造園師や植木職人達によって育成されたという。初め桜の名所として高名な吉野山にちなんで「吉野」「吉野桜」として広まったが、それとは異なる種であることが分かり、「日本園芸雑誌」において染井村の名を取り「染井吉野」と命名して、翌年、正式に学名をつけた。「日帝が盗んだ」などと言うが、日韓併合の10年前の出来事ですよ。平仄が合わないでしょう。


いっそ森林総合研究所(農水省所管の独立行政法人)などで遺伝子マーカー(個体に特有のDNA配列)を調べて、ソメイヨシノが純粋日本種だということを、証明してもらうことはできないのかね。

桜そのものを学問的に考えると、おおもとの原産地はヒマラヤ近郊と考えられているらしい。私らは韓国にソメイヨシノがあるからといって非難するつもりはない。それぞれが美しい花を愛でたらいいのではないか。
よっぽど民族に自信がないから、「それもオレのもの」「これも私のもの」と、ツバをつけておきたいのか。

このところ剣道、空手、茶道、呉服まで「もともとは韓国のもの。日帝が盗んだ」と言い始めているパクリ韓国。1回はグウの音も出ないようにしておかなければ、ブレーキが利かなくなるよ。
すぐ「盗んだ、盗んだ」と一方的にはやし立てるが、盗みは昔から朝鮮の得意技だろう。朝鮮通信使という、現在でいう公務員の立場で来日しながら、宿では置物や食器を盗み、外へ出ては農家のニワトリを盗んで日本人とケンカをする。ちゃんと資料に残っているぞ。

おまけに現在でも家電製品、工業製品から食品に至るまで、パクリ放題なのが韓国だ。
以前このブログにも書いたが、「天孫降臨の地・高天原は韓国だ」との言い分には開いた口がふさがらなかった。
少しは恥を知ろうな、コリアンよ!!
プロフィール

村 岡 長 治

Author:村 岡 長 治
出自:兵庫県姫路市
現在:埼玉県富士見市
仕事:特定社会保険労務士、行政書士

筑波大学付属駒場高等学校卒業後、早稲田大学理工学部に学ぶが、家業を継ぐため学業途上で帰郷。
現在、川越・ふじみ野・富士見方面で、社会保険労務士・行政書士業をやっています。

「村岡労務行政事務所」のホームページもご覧ください。

両士業の支部内で、勉強会などを持てるといいと思っています。信頼できる同志との連携を深めたい。

お客様とは互いに信頼でき、長続きする関係を築いて行きたい。

趣味は酒、旅行、絵画・音楽・書の鑑賞など。子供たちも独立して、いまは夫婦2人です。

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