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丹羽宇一郎大使、名古屋大学で 「売国」 講演

10月20日、丹羽宇一郎駐中国大使は母校の名古屋大学で講演し、日中関係の現状について「(国交正常化以来)40年間の努力が水泡に帰すかもしれない。再構築するには40年のエネルギーがかかる」と危機感を示したと言う。(毎日新聞 2012.10.21.)
さらに「(尖閣諸島を国有化してから)『日本は領土を盗んだ泥棒』というイメージが若者に刷り込まれている」とも述べたらしい。

丹羽さん。キミは民主党政府によって民間から中国大使に任命されたのだが、まるっきり商売人根性だけではないか。誤解のないように言うが、私は商売人が商売人根性をもつのは立派だと思う。しかし一国の責任者として赴任した国で、どうして国を背負って立つ毅然とした態度が取れないのか。

そもそも、「尖閣諸島の国有化はおかしい」というのがキミの持論だった。恥ずかしげもなく方々で発言して、「政府の方針と相いれない」ということで事実上、駐中国大使の更迭が決まったのではなかったか。

赴任先で日本の国益に反することを言いまくる大使がどこにいるか。たとえ40年あと戻りしようと、それが国家にとって大事なことなら断固行動に移さなければいけないだろう。
江沢民は「日本に対しては歴史問題を言い続けなければいけない」と党幹部に指示をしている。そんな与太話にいつまで付き合わせるつもりか。

日中関係が国交正常化の前に戻ると言うなら、これまで支出してきた6兆円の返還を求めよ。その間の技術供与についても代償を請求するべきだろう。当然ではないか。取られるだけ取られて、国交正常化前に戻る? 冗談も休み休み言え。先方が言っても許されることではない、それをキミが言ってどうするのだ。

なに、「(独仏両国の歴史に触れ)…日中関係でそうした状況を作り出すことが必要で、地道な努力を続けるしかない」だと。中国がフランスと入れ替わっていたら、40年前にすべて解決していたのだ。戦後60数年経って、いまだに“たかる”中国とは一体なにか。それの片棒を担ぐ丹羽、唯々諾々と応じる日本政府、私は信じられないよ。

どんなに「地道な努力を」続けても、ちょっと気に入らなければ今回のようなことになる。常に100%中国の言う通りにできるはずがないではないか。それじゃ属国だよ。もっともキミが目指すのはそこなんだが。

ともかく、日本がこれまでどれほど援助してきたか中国人民は知らない。現在の北京空港も日本が造ってやったと知っている中国人がどれだけいるか。ODAをはじめ、これまで援助してきた内容を中国国内で公開させよ。

「これほどまで日本がやってくれた」。

そこから奴らに感謝の気持ちも生まれ、友好関係が生じるのだ。

丹羽宇一郎よ! ほうぼうで口害をまき散らさず、残された日を蟄居し、口を慎んで過ごすべきではないか。それとも国賊の汚名を甘受するのか。「ばかめ」としか言う言葉がない。
プロフィール

村 岡 長 治

Author:村 岡 長 治
出自:兵庫県姫路市
現在:埼玉県富士見市
仕事:特定社会保険労務士、行政書士

筑波大学付属駒場高等学校卒業後、早稲田大学理工学部に学ぶが、家業を継ぐため学業途上で帰郷。
現在、川越・ふじみ野・富士見方面で、社会保険労務士・行政書士業をやっています。

「村岡労務行政事務所」のホームページもご覧ください。

両士業の支部内で、勉強会などを持てるといいと思っています。信頼できる同志との連携を深めたい。

お客様とは互いに信頼でき、長続きする関係を築いて行きたい。

趣味は酒、旅行、絵画・音楽・書の鑑賞など。子供たちも独立して、いまは夫婦2人です。

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