香港はヴィクトリア・ピークからの夜景が最高!!

9月21日から24日までの4日間、香港へ旅行してきました。妻が経営する指圧治療院のスタッフ慰安旅行です。妻はまだ脳出血の病状回復の途上ですので、その付き添いと会計担当として私がついて行ったというわけです。

実は昨年も台湾旅行をしましたが、大変好評だったので今年もう1回、香港への旅行を計画したのです。
リハビリ中の妻はまだあんまり遠くへの旅行は無理ですので、それを考えると外国なら台湾か香港ということになるのでしょうか。

中国本土も日本から近いので、本来なら行ってみたい国の一つなのですが、知人から現地のガイドが無理やり物を売りつけようとした話を聞かされたり、またいつ大規模な反日デモが起きるかなど考えると、慰安旅行としては二の足を踏まざるを得ない状況でした。

今回、ホテルは九龍半島のゲートウエイ香港。最大の繁華街・尖沙咀にあるなかなか立派なホテルです。
私にとって香港は2回目です。前回は「返還」前だったのですが、多少反省した点がありました。バスを仕立て、食事つきで香港中を案内してくれる安価なOPツアーを申し込んだところ、途中、3軒ほどみやげ物店に連れて行かれるのです。

もちろん買わなくてもいいのですが、店からツアー会社にキックバックがあるようで、いやでもお付き合いはしなければいけない。
ですから今回はすべての日程を自由行動にし、店に立ち寄らないOPツアーを2日目の夕方に申し込みました。

1日目はホテルのチェックインが遅かったので、近所のコンビニへ行って飲み物、簡単な夜食などを買いました。しかし店の狭いこと、セブンイレブンなど、どこの店も日本の三分の一程度の広さに客が群がっているのです。

◆アベニュー・オブ・スターズと夜景◆

2日目、ホテルで朝食をすませた後、それぞれ自由行動です。私は妻と2人で帆船クルーズの会社を探しました。参加したいというスタッフが多かったからですが、全く会社がどこにあるか見当がつきませんのでこの話は中止に。
そのあとアベニュー・オブ・スターズ(星光大道)という、アジアのハリウッドを気取り香港映画スター100人の手形が敷き詰められたストリートに行ってみました。ジャッキーチェンの手形もありました。ブルースリーの銅像もありました。そのあとタクシーで女人街へ。

他のグループはペニンシュラ・ホテルで、有名なザ・ロビーの「アフタヌーンティー」に行ったようです。たしか1人あたり3000円ぐらいはするのではないか? 紅茶とスイーツで大満足したようでした。でも話を聞くと、「ネームバリュー」に満足感を味わったのではないか、という印象でした。違っていたらごめんなさい。

ところが夕方、またスイーツです。私が頼んでいたOPツアーは有名な「糖朝」。香港スイーツと麺類で、ことにスイーツは食べ放題なのです。何人かはここでもしっかり食べていましたが、アフタヌーンティーで食べすぎたのか、「もうスイーツはいらない」という人もいました。ご婦人は「元をとる」と頑張る人が多いから。あ、これは失礼!
ここでの一押しはマンゴーのプリン。私もこれだけは食べてみましたが、大きいマンゴーがそっくり入った甘過ぎないプリンで、十分満足できるものでした。

そのあと船に乗って、海から香港の夜景を堪能しました。午後8時から10数分ですが、ビルから音楽と光のエンターテインメントが繰り広げられます。名付けて「シンフォニー・オブ・ライツ」。ギネスにも登録されているということでした。

しかしやはり夜景はヴィクトリア・ピークでしょうか。(登山電車ではない)普通の電車で急角度の山を登るものですから、自分が平地を走っていて、景色が傾いているような錯覚にとらわれる不思議な感覚です。前回乗って、もう一度体験してみたいと思っていたので満足しました。

ただ、ホテルで困ることがありました。アジアはほとんどそうなのですが、ホテル自体が寒すぎる。もちろん部屋に入ったら直ちに冷房は切るのですが、ホテルの建物全体が冷えているので部屋が寒い。旅行して感じるのは、アジアのホテルは「冷房を効かせる」のをサービスと思っているのではないか。欧米人は低い温度を好むことが多いので、あるいは彼らに合わせているのか。

1夜目は、使用しなかったバスローブを着て寝ました。この日、ツアーの帰りにレセプションで「寒すぎる」とブランケットを頼みました。すると驚いたことに、「ヒーターを用意します」というのです。それを伝えると、他の部屋も頼みたいということでした。

待っていると部屋に届いたのは、キャスターがついて簡易移動できるオイルヒーターです。これまでアジアを旅行して、しかもこんな夏の終わりごろに、ヒーターを用意してもらったことはありませんでしたが、このホテルでは寒がる人も多いということなのでしょうか。それだけ部屋が冷えているのでしょう。なかなか歴史もある立派なホテルなのですが。
(つづきは次回に)

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九龍半島から香港島を臨む

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アベニュー・オブ・スターズでジャッキー・チェンの手形(上)
とブルース・リーの銅像

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船上から見た夜景

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ヴィクトリア・ピークからの夜景
プロフィール

村 岡 長 治

Author:村 岡 長 治
出自:兵庫県姫路市
現在:埼玉県富士見市
仕事:特定社会保険労務士、行政書士

筑波大学付属駒場高等学校卒業後、早稲田大学理工学部に学ぶが、家業を継ぐため学業途上で帰郷。
現在、川越・ふじみ野・富士見方面で、社会保険労務士・行政書士業をやっています。

「村岡労務行政事務所」のホームページもご覧ください。

両士業の支部内で、勉強会などを持てるといいと思っています。信頼できる同志との連携を深めたい。

お客様とは互いに信頼でき、長続きする関係を築いて行きたい。

趣味は酒、旅行、絵画・音楽・書の鑑賞など。子供たちも独立して、いまは夫婦2人です。

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