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竹島上陸を強弁する李明博、「思いやり」が通じる国ではない

ロンドン五輪男子サッカー3位決定戦で日本に勝利した韓国選手が、試合後のピッチで島根県の竹島(韓国名独島)を韓国の領土であると主張するプラカードを掲げた件。昨日のブログで取り上げましたが、韓国サッカー協会(KFA)から日本サッカー協会(JFA)へ「再発防止に努める」旨を記した謝罪文が届いたという。

まさかJFAは納得して受け取ったわけではないだろうね。「領土問題は一国の重大問題。詫びるなら日本政府に詫びるべきだ」と突き放すべきだろう。なにより選手個人から一言の謝罪もないのでしょう。自国の選手らと記念撮影するときも、彼はニタニタとだらしない顔をして、反省のかけらも見られない。
KFAの謝罪文にも、たとえ短期間にしろ、選手へ「公式試合出場自粛」を申し渡した様子もない。しかも韓国内では李明博大統領自体、竹島上陸の正当性をその後も繰り返し強調している。

KFAは16日までに国際サッカー連盟(FIFA)に経緯を説明しなければならないそうだ。だから形式上、日本に詫びる形をとったのだろう。要するに「メダル剥奪」を逃れたいだけなのではないか。しかも韓国内部では「英雄」として扱われているかもしれない。反吐が出そうなニタニタ顔を見ていると、そんな気がしてくる。

伊藤博文を暗殺した安重根が韓国で、日本人拉致犯の辛光洙が北朝鮮で、それぞれ英雄として奉られているのを見ると想像がつくでしょう。この辛光洙を当初政治犯として拘束していた韓国に、「釈放嘆願書」を提出したのが菅直人(元首相)であり千葉景子(元法相)だから開いた口がふさがらない。まさに韓国ではなく「菅国」であり「奸国」と言いたくなる。

中国漁船が領海を侵し、あげく日本の海上保安庁巡視艇に衝突を繰り返した事件。この船長、帰国時には中国で「英雄」として歓呼の声で迎えられたではないか。日本が独立させてやるまでは中国の属国で、大中華に対し小中華を自認する韓国です。考えることもそれほど違うとは思えない。
李明博が竹島上陸の正当性を繰り返し、サッカー選手もそれに同調して五輪のピッチ上でアピールをしている以上、それ相応の責任を果たしてもらおうではありませんか。
プロフィール

村 岡 長 治

Author:村 岡 長 治
出自:兵庫県姫路市
現在:埼玉県富士見市
仕事:特定社会保険労務士、行政書士

筑波大学付属駒場高等学校卒業後、早稲田大学理工学部に学ぶが、家業を継ぐため学業途上で帰郷。
現在、川越・ふじみ野・富士見方面で、社会保険労務士・行政書士業をやっています。

「村岡労務行政事務所」のホームページもご覧ください。

両士業の支部内で、勉強会などを持てるといいと思っています。信頼できる同志との連携を深めたい。

お客様とは互いに信頼でき、長続きする関係を築いて行きたい。

趣味は酒、旅行、絵画・音楽・書の鑑賞など。子供たちも独立して、いまは夫婦2人です。

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