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韓国選手団の思い上がり、五輪憲章まで無視するか!!

イギリスで10日に行われたロンドン五輪男子サッカー3位決定戦で日本に勝利した韓国選手が試合後のピッチで、島根県の竹島(韓国名独島)を韓国の領土であると主張するプラカードを掲げたとして、国際オリンピック委員会(IOC)はこの問題の調査を始めたという。

オリンピックの憲法ともいうべき五輪憲章には「五輪に関するあらゆる場所において、いかなる示威活動、政治的、宗教的、そして人種に関する宣伝活動も認められない」とされており代表選手は五輪出場前、自国の五輪委員会に「五輪憲章を遵守する」との誓約書を署名・提出している。今回の韓国選手の行動はそれに違反する可能性があるという。違反とされればメダル剥奪もあり得る。この選手は翌日の表彰式に出席しなかった。

調べてみると、1968年のメキシコ五輪では、男子200メートルで金、銅メダルをそれぞれ獲得した米国の黒人選手が人種差別に抗議し、黒手袋をはめた手を空に突き上げた。IOCと国際陸上競技連盟は2人の選手資格を停止、選手村から追放した例がある。
格好の前例があるではないか。当然この韓国選手のメダル剥奪も行われてしかるべきだ。ともかく韓国人は、それが正しい、誤っているという分別もなく、ところ構わず自分の主張をがなりたてる。認められればいいが、拒否されると泣きわめいても言い分を通そうとする。韓国の成人であり同国のスポーツ代表選手なら、当然お灸をすえてもらった方がいいだろう。


こんな例もある。五輪第4日(30日)フェンシング女子エペ個人の準決勝で、韓国選手が判定を不服としてピスト(舞台)に座り込み、3位決定戦と決勝が約1時間遅れて開始される事態となった。
5-5のままお互いに譲らなかったが、最後に北京五輪覇者のドイツ選手が延長戦の残り1秒で決勝点を奪った。AP通信によると、これに選手やコーチ陣が時間を過ぎてからの得点と抗議したが、判定は覆らなかった。

3位決定戦でも敗れ、メダルを逃した。「五輪でメダルを取るために4年間頑張ってきたのにわずか1秒でそれが消えてしまったということで、判定を受け入れることはできない」と話したという。五輪に来ているのは、メダルを取るために頑張ってきた選手ばかりなのだ、お前だけではないのだ。韓国人特有の「被害妄想」に取りつかれるのはいい加減にしたらどうか。

その韓国フェンシング選手をめぐって新たな動きがあったという。韓国体育会が「彼女にも銀メダルを」とIOCに求める意向だというのだ。まさかIOCは認めないと思うが気をつけてもらいたい、それが前例になるのだぞ。

例えば日韓問題で議論しようとしても、「まず議論に入る前に一言謝るべきだ」といい始める。謝る内容かどうかをこれから議論するのだ、というと「そんな相手を思いやる気持ちのない奴と議論しても仕方がない」となる。
ある人がいっていた。一言謝ってしまったらどうなるか。ことごとに、「悪いと思うからこそ、さっき謝ったんだろう」となるらしい。アホ政治家・河野洋平が「河野談話」を出したのも、似た「手」にひっかけられたのだろう。

李明博の竹島訪問を「やり過ぎた」と思ったら、次はソフト路線で来るかもしれない。しかし今回の事件をチャンスとして、手を緩めず取り組むことが大事です。日本をなめてかかったら大変なことになる、とわからせるべきなのです。
プロフィール

村 岡 長 治

Author:村 岡 長 治
出自:兵庫県姫路市
現在:埼玉県富士見市
仕事:特定社会保険労務士、行政書士

筑波大学付属駒場高等学校卒業後、早稲田大学理工学部に学ぶが、家業を継ぐため学業途上で帰郷。
現在、川越・ふじみ野・富士見方面で、社会保険労務士・行政書士業をやっています。

「村岡労務行政事務所」のホームページもご覧ください。

両士業の支部内で、勉強会などを持てるといいと思っています。信頼できる同志との連携を深めたい。

お客様とは互いに信頼でき、長続きする関係を築いて行きたい。

趣味は酒、旅行、絵画・音楽・書の鑑賞など。子供たちも独立して、いまは夫婦2人です。

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