撃墜された米ステルス機、秀逸ジョークに抱腹

埼玉の社労士です。
ステルス戦闘機をご存知ですね。レーダー等のセンサー類から、探知されにくい技術を取り入れて開発された戦闘機です。簡単にいえばレーダーで見えない戦闘機なのです。第2次大戦ごろから各国で研究開発されてきましたが、本格的に実用化したのはアメリカです。

しかしステルス機といっても、レーダーで絶対に捕捉されないわけではありません。なんらかの偶然で捕捉されることもあれば、高性能空対空ミサイル(AAM)で先制攻撃され、回避を失敗すれば撃墜されます。

米空軍のF117は東西冷戦期に極秘裏に開発された世界初の本格的なステルス機で、91年の湾岸戦争ではイラク軍のレーダー網をくぐり抜けて活躍しました。しかし北大西洋条約機構(NATO)がコソボ紛争をめぐりユーゴスラビアを攻撃した99年3月、ユーゴ軍の地対空ミサイルによりベオグラード近郊で撃墜されたのです。

当時のクロアチアの参謀総長は、中国の工作員が現地で住民からステルス機の残骸を買い集めていたとの情報があったと証言、「中国が墜落機の残骸を利用してステルス機の機密技術を獲得し、転用したと確信している」と語ったという。
中国が次世代ステレス戦闘機と謳っている「殲20」も、アメリカの技術盗用だといわれているのです。食品、エンターテインメント、列車から戦闘機まで、世界中からパくれるものをパクリまくるのですか。さすが? 脱帽するほかないでしょうね。

それはさて置き、米軍のステルス機がユーゴ軍に撃墜されてしばらくたったころ、この撃墜劇についてのジョークを目にしました。

「アメリカさん、ごめんなさい。見えなかったものだから当たるとは思わなかった」

何という皮肉。思わず腹を抱えてしまいました。
秀逸のジョークです、誰かに話したくて仕方がなかったので今回ご紹介しました。アメリカさん、笑ってごめんなさい。


本日はこれにて。写真はF117です。


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(掲載ページ: http://plaza.rakuten.co.jp/hornet/7000から転載)

プロフィール

村 岡 長 治

Author:村 岡 長 治
出自:兵庫県姫路市
現在:埼玉県富士見市
仕事:特定社会保険労務士、行政書士

筑波大学付属駒場高等学校卒業後、早稲田大学理工学部に学ぶが、家業を継ぐため学業途上で帰郷。
現在、川越・ふじみ野・富士見方面で、社会保険労務士・行政書士業をやっています。

「村岡労務行政事務所」のホームページもご覧ください。

両士業の支部内で、勉強会などを持てるといいと思っています。信頼できる同志との連携を深めたい。

お客様とは互いに信頼でき、長続きする関係を築いて行きたい。

趣味は酒、旅行、絵画・音楽・書の鑑賞など。子供たちも独立して、いまは夫婦2人です。

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