FC2ブログ

「フェルメール《地理学者》とオランダ・フランドル絵画展」

1週間のご無沙汰でした、埼玉の社労士です。

昨日、小雨けぶる中を東京・渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムへ、「フェルメール《地理学者》とオランダ・フランドル絵画展」を観に行ってきました。17世紀オランダ絵画とフランドル絵画の見事なコレクションです。フランドルとは現在のオランダ南部、ベルギー西部、フランス北部にかけての地域を指すそうです。

選りすぐりの95点のなかにはレンブラント、ルーベンスをはじめヤン・ブリューゲル父子の作品など魅力あふれるものがそろっていましたが、ことにこの日、楽しみにしていたのが東京初上陸というフェルメールの「地理学者」です。

フェルメールは寡作の画家で、生涯に30数点しか作品を残していません。これまで目にしたのはわずかな点数ですが、オランダのマウリッツハイス美術館で「デルフトの眺望」に魅かれて以来、私のなかで特別な画家の1人に入ってしまいました。

この日、時間の計算を間違えて行ったために、あとの予定が押してわずか15分ほどの滞在でしたが、フェルメールを心から楽しむことができました。
今、上野でレンブラント展をやっています。近々ぜひ足を運びたいと思います。

本日もありがとうございました。


110424_1024~001
プロフィール

村 岡 長 治

Author:村 岡 長 治
出自:兵庫県姫路市
現在:埼玉県富士見市
仕事:特定社会保険労務士、行政書士

筑波大学付属駒場高等学校卒業後、早稲田大学理工学部に学ぶが、家業を継ぐため学業途上で帰郷。
現在、川越・ふじみ野・富士見方面で、社会保険労務士・行政書士業をやっています。

「村岡労務行政事務所」のホームページもご覧ください。

両士業の支部内で、勉強会などを持てるといいと思っています。信頼できる同志との連携を深めたい。

お客様とは互いに信頼でき、長続きする関係を築いて行きたい。

趣味は酒、旅行、絵画・音楽・書の鑑賞など。子供たちも独立して、いまは夫婦2人です。

リンク
カレンダー
03 | 2011/04 | 05
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
最新コメント
カテゴリ
最新トラックバック
月別アーカイブ
訪問者数カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR