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やっぱり小川菊の「うな重」だ! 「きも焼き」も格別でした

 一昨1日、川越の小川菊(おがぎく)にうなぎを食べに行ってきました。昨年はたしか2回しか行かなかった。1回は女房と、もう1回は高校の同級生が川越にやってきた時でした。
 先日クルーズで四国・高知県へ行った折、OPツアーで四国・四万十川へ行きました。その帰り、思いがけなく天然うなぎを食べることができた。

 四万十市は昔、中村市といっていたそうで、町で天然うなぎを食べさせていたらしい。タクシーの運転手の話では、町に2本の川が並流していて、片方の川が濁っていて、もう一方は水がきれい。濁った川が多くうなぎが獲れた。
 濁った川で獲ったうなぎを、きれいな水の川で1週間ほど生け簀に入れ、そのあと料理したという話でした。
 天然うなぎを食べたとき、それなりのうまさは確かにあった。しかし以前の体験の域を出ず、皮は固く、イマイチだった。味を確認していたとき、ふと小川菊のウナギを思い出して、「ぜひ食べたい」というのが偽りない感想でした。

 いま家内は、「指圧の教科書」と題したDVDの制作に一生懸命になっています。クルーズから帰った翌日も仕事に出かけた。帰って1日ぐらい休むように言ったのですが、ナレーションを録音するためにスタジオとナレーターを予約してある、ということでした。
 ところが無理をしたからでしょう、「体調が悪い」というので、月末から3日まで仕事を休ませました。1日の朝、「朝ごはんどうしようか」というので「体調が悪いならやらなくていい。小川菊に行こうか」というと、「うれしい。元気が出てきた」というわけで、一発合意です。家内の仕事場に届ける物があったので、まず川越駅へ。

 そのあとタクシーに乗って仕事場へ寄り、そのまま小川菊へ。
 着いたのは開店の5分前、10時55分でした。これまでは、店の前に用意した予約用紙に名前を書いていたのですが、驚きました。受付のデジタル機器があり、それに入力すると「31番目」。最初の入店グループには入らないでしょうが、おそらくその次に…。待つことにしました。

 到着から45分待ちましたが、11時40分、ついに名前を呼ばれた。
 注文したのは「うな重上」と「きも焼き」、それから「うな巻き」。もちろん「ビール」は絶対にはずせない。きも焼きは材料が不足して頼めないときもあります。しかし確かにうまい。
 これだから待っても食べたくなるのですよね。

 今日は、とりあえず小川菊のうなぎが旨かった、という報告だけなのです。私はうなぎを論評できるほど食べてはいませんが、内心では川越でいちばんおいしいのではないかと思っています。2~3か月のうちにまた来れたらいいのですが…。


小川菊ア
開店前の小川菊、すでに40人ぐらいが待っている

小川菊c
うな重はいつも上。貧乏人は特上を頼まない

小川菊イ
きも焼きの旨さは言葉にできない
小川菊ウ
うな巻きも旨かった

「反日教育」を利用する文在寅の暴走、河野外相は対抗措置を急げ

 (前回の続き)
 前回書いた韓国の暴走は、ここ数か月の問題です。ことに文在寅が大統領になってからの韓国は、目まぐるしく親北、反日・反米に走っている。幼少時から反日教育を受けてきた韓国人は、「日本が悪い。日本が憎い」という気持ちを利用され、文在寅の手で踊らされているのでしょう。

 しかし河野太郎外相は、たしか「韓国の元徴用工をめぐる訴訟で韓国最高裁が日本企業に賠償を命じる確定判決を出した問題で、韓国政府が賠償金の肩代わりを行う立法措置などを取らない限り、国際司法裁判所(ICJ)に提訴する方針を固めた」と言っていましたね。この対抗措置は、その後どうなったのでしょう。
 韓国は「日本に何ほどのことができるか」とタカをくくっているのです。「日本が本気で怒ったら大変なことになった」と、韓国が震え上がるような対策を早くとってもらいたい。

 ICJで裁判を開くには紛争当事国の同意が必要となる。手続きには、次の2つの方法がある
 ①相手国の同意を経て共同付託する
 ②単独で提訴した上で相手国の同意を得る

 しかし①はもちろん、②も韓国は忌避するに違いない。 しかし日本が単独提訴に踏み切って、韓国があくまで提訴に同意しない場合、韓国はその理由を説明する義務が生じるのです。国歌間の約束をなぜ勝手に簡単に反故にするのか? 韓国の異常性を世界に知らしめるのも、大変大事なことです。
 河野太郎外相は、今回の韓国のやり口が国際法に照らしていかに不当かを英文にまとめ、在外公館を通じて各国政府やマスコミに周知徹底させてもらいたい。

 日本相手に不当なことをすると国際的にも孤立してしまう。益なくして害ばかりだ。これを身にしみてわからせない限り、韓国の「日本たかり」は続く。
 しかもたかり方というのは、ありもしないことをでっち上げて日本に賠償金を払わせる。その筋書きは日本人が加担していることが多い。こんな輩、罰する法を設けなければいけない。

 いずれにしても韓国全体が文在寅に踊らされ、親北、反日・反米に向かっていることは明らかです。韓国が「敵国」になる日は遠くないでしょう。日本は何をするべきか、対策を考えなければならない。
 韓国の国家予算は、日本の1割(2012年現在)です。その韓国の軍事予算は10年前には日本の5割だった(これでも異常に多い)。最近ではもう日本を追い越すところまで来ている。いかに軍拡に力を入れているかわかるというものです。その先に見据えているのは「仮想敵国」の日本であり、北朝鮮に経済制裁を科すアメリカなのは明らかです。
 ことに、今はまだアメリカに下手な手出しはできない。となると照準を日本に合わせている。日本に様々な問題を提起して、黙って耐えるのか、反撃するのか、見極めようとしているのではないかと私は思うのです。(おわり)

ついに花粉症デビューでしょうか? 結構つらいものですね

 花粉症というのは他の人の悩み事だと思っていました。私の幼少時代は、杉・檜をはじめいろんな草木に囲まれていましたから当然、抗体ができているという考えからです。
 つい先日も、やって来た倅と居酒屋で飲んだ後、希望を入れてカラオケに行きました。倅は1曲目を何とか歌ったのですが、その直後からくしゃみと鼻水で歌えなくなった。憎まれ口こそきかなかったが、「若いくせにヤワだな」とは思った。「ヘタレ」と言ったらもっとむくれたかもわからない。

 ところが一昨日の早朝、私は目の周りがかゆくてたまらず目が覚めた。「何かしなければ」と思い、目薬がある場所を探した。布団に戻り、横になって目薬を差していると、何か異変が起きたのか、と妻がびっくりして飛び起きた。
 その時、振り返ってみました。2週間ぐらい前から立て続けにくしゃみが出たり、鼻水がひどくなったりしていた。少し熱っぽい感じもあり、「風邪気味かな」と、簡単に考えていました。その以前に、目の周りがかゆかったことが何度かありました。

 この日の自分なりの結論は「花粉症」でした。医者に行ってもどうせだめだろう、と勝手に考えて放置していましたが、気になるので一応スマホでネット検索をしてみました。
 結果、花粉症も早いうちに手を打てば緩和できるという。目の痒さや鼻水に、目薬や点鼻液が結構有効だというのです。一度ホームドクターと相談してみましょうか。」

 私は今、前立腺がんを抱えています。どうということもないのですが、多少(わずか)は気にかかると言ったらいいでしょうか。でも、花粉症よりも「些事」ではないかと考えています。
 考え方はそれぞれでしょうから、もちろん私の考えを押し付けるつもりはありません。

 でも、この問題とは関係ないのですが、私は現在の医療の在り方についていつも納得がいかない気持ちでいることがあります。
 日本は、ごく重病人も少しでも長生きさせてあげよう、という優しい方針のようです。まことにありがたい。最後の最後まで、機械で命だけは長らえていただけるのですから。しかし、果たしてそれでいいのでしょうか。

 世界保健機関(WHO)が提唱している、健康寿命という考えがあります。今は寿命を延ばすだけでなく、いかに健康に生活できる期間を延ばすかに関心が高まっています。QOLを大事にするということですね。
 健康寿命が「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」と定義されているため、平均寿命と健康寿命との差は、日常生活に制限のある「健康ではない期間」を意味します。2016年において、この差は男性8.84年、女性12.35年だということを知りました。

 そうすると男性を見ても、日常生活が制限される健康でない期間が平均して9年近くあるということです。残念ですね。ただ命だけを長らえさせるのではなく、この問題を取り上げて厚労省や医療機関はどうあるべきかということにもっと取り組んでいただきたいのです。
 日本では胃瘻(いろう)という方法が多く用いられるようです。自分で食事を食べられなくなった人に、胃に入り口を設けて食物を入れてあげることです。

 ネットにこういうお話がありました。
「母85歳。認知症になって5年目。この2年間に誤嚥で救急車のお世話になったことが4回。窒息状態になり救急車が来るまでの間、家族で人工呼吸をして息を吹き返したこともありました。この半年間で誤嚥性肺炎で入院2回。主治医からは嚥下体操、飲み込みやすい食べ物、とろみをつけても限界状態と説明をうけ、胃ろうを勧められました」。

 ところで、以前何かで読んだ薄い記憶があります。フランスでは、自分で食べることができなくなった人には、原則としてそれ以上の方法は用いない、と。
 すべての胃瘻が問題だというのではありません。私の知り合いの婦人で、6年間意識もなく、胃瘻で生かされたまま旅立った人がいます。果たしてそれでいいのでしょうか。私はもっと深く考えていただきたいと思うのです。

大雪警報の中、ミュージカル「キャッツ」の観劇に

 劇中に出てくるジェリクルキャッツとは、「人間に飼いならされることを拒否して、逆境に負けずにしたたかに生きぬき、自らの人生を謳歌する強靭な思想と無限の個性、行動力を持つ猫(劇団四季のHP)」のことだそうです。
 そして今宵は長老猫が、もっとも純粋なジェリクルキャッツを選ぶ年に一回の舞踏会。一晩中踊りまくり、夜明けが近づきました。天上に昇り新しい生を与えられるのは誰でしょうか。

 唐突な書き出しですが9日、品川区大井町にあるキャッツシアターへ、ミュージカル「キャッツ」を見に行ってきました。同行は妻。というより私が妻に同行したのですね。
 前から一度連れて行ってと頼まれていたのですが、チケットの買いかたもわからないのでついついそのままにしていた。しびれを切らした妻が、知人に頼んで2枚を確保したのです。

 昨年11月に頼んで、取れたのが今年2月9日のチケットでした。人気の高さが分かります。ところがこの日は、前日から都内にも大雪情報が出た最悪の気象条件でした。覚悟して出かけたのですが、幸い思ったほどひどくならなかったので一安心。

 1981年ロンドン、1982年ブロードウェイで公演が始まって以来、約35年以上に渡って日本の劇団四季を含め30カ国以上、15の言語で上演され、今でも多くの人に愛され続けているという。
 私はナマでミュージカルを見たのは初めてです。しかし「王様と私」や「オペラ座の怪人」などと違って、キャッツにはストーリー性がないのですね。

 コンセプトミュージカルといって、全体を貫くストーリーはなくて、色々な場面場面をならべることで全体としての意味がでるようにした作品らしい。いろんな場面がある程度決まっているなら、ディテールミュージカルじゃないかというのは屁理屈でしょうか。しかし踊りも歌も十分堪能できました。舞台と観客が一体になるように考えられた舞台の造りはさすがでした。


キャッツ2
大井町駅から徒歩約5分、劇団四季のキャッツシアター

キャッツ1
舞台と客席の一体感が見事に演出されている

年頭のご挨拶


   あけましておめでとうございます

 辺野古の埋め立て、10月の消費税アップ。周囲を核保有国に囲まれた
日本、過去に解決した問題をまた蒸し返す隣国。内政外交とも厳しい選
択を迫られる真っ只中です。この厳しい状況の中、日本の将来を憂える
方たちによって、大きな第1歩を踏み出そうとしていることに、心からの
拍手を送りたいと思います。
 本年もよろしくお願いします。

                平成 31年元旦  村 岡 長 治

 
プロフィール

村 岡 長 治

Author:村 岡 長 治
出自:兵庫県姫路市
現在:埼玉県富士見市
仕事:特定社会保険労務士、行政書士

筑波大学付属駒場高等学校卒業後、早稲田大学理工学部に学ぶが、家業を継ぐため学業途上で帰郷。
現在、川越・ふじみ野・富士見方面で、社会保険労務士・行政書士業をやっています。

「村岡労務行政事務所」のホームページもご覧ください。

両士業の支部内で、勉強会などを持てるといいと思っています。信頼できる同志との連携を深めたい。

お客様とは互いに信頼でき、長続きする関係を築いて行きたい。

趣味は酒、旅行、絵画・音楽・書の鑑賞など。子供たちも独立して、いまは夫婦2人です。

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